阪神が人的補償に尾仲祐哉(DeNA)獲得!今季ドラ6がプロテクト漏れ

阪神タイガースFA大和選手の人的補償選手が、尾仲祐哉投手(22)に決定した。

DeNAベイスターズのプロテクト28名に、今季のドラ6であるルーキーイヤーを送っていたプロ1年目の尾仲祐哉投手は入っていなかった。また、尾仲投手はプロテクト漏れしていると予想され、阪神タイガースが狙う人的補償では、もしも漏れていれば若手の有望選手の尾仲祐哉投手の名前が挙がっていたが、その予想通りの結果となってしまい、阪神が選んだのは22才の投手、大和の人的補償に尾仲祐哉を選んだのだが、この尾仲祐哉はいったいどんな投手なのだろうか?

阪神タイガースが人的補償で尾仲祐哉を獲得

まさかの今季のドラフト6位選手が、ルーキーイヤー1年目でのプロテクト外に、そして阪神タイガースへの移籍が決定した。

その尾仲祐哉投手(22)は、1年という短い間でしたがファンの皆様の応援は心強く暖かかったです。横浜スタジアムで初勝利を挙げたことは一番の思い出です、チームは変わりますが一回りもふたまわりも成長した姿を見せられるように新天地でも頑張りたいと思います。と、感謝の気持ちをコメントしていた。

また、阪神タイガースは金本監督とも相談したうえで全員の意見が一致し、尾仲祐哉投手(22)の獲得を決めたといい、年齢も若く能力も高い、そして将来性が十分な22才、来シーズンから勝負できる投手だと思っている、とコメントしている。

また、DeNAは大和選手の獲得により、プロ1年目の若手有望株を獲られてしまったことは痛手だろう。しかし、誰かを守れば誰かが守れない、DeNAには尾仲祐哉より守りたい選手がいたという事に尽きるが、今季ドラフトで獲得した選手をプロテクトから外したと言う事は、あくまでも憶測で推測だが、球団の政治的問題が垣間見れる、広島経済大からのドラフト獲得選手は外した、ということは今後のドラフトも見据えたうえでのプロテクトだったのかもしれない。

尾仲祐哉のDeNAでの成績は

2016年ドラフト6位、173cm、72kg、右投げ左打ち、投手

今季1軍での成績は、11試合に登板し1勝1敗、防御率は6.52、ファームでの成績は25試合に登板し、1勝0敗、5セーブ、防御率は1.38の成績を残していたDeNA期待のルーキーだった。

MAX150キロ右腕の尾仲投手は広島経済大を経てドラフト6位でDeNA入り、大学通算成績は35試合を投げ20勝9敗、237.1回を投げ奪三振は246、四球は61、防御率は1.09と高い奪三振力とコントロールを発揮していた。

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