巨人・吉川尚輝がヘッスラで左手首を骨折か!全治期間は?今季絶望も

ジャイアンツの若きスピードスター、将来のスター候補が手の骨折によるアクシデントで離脱した。

これまでの吉川尚輝の成績は、92試合に出場し打率253、4本、29打点、11盗塁、出塁率304、OPS665、プロ1年目は怪我により出遅れた吉川は実質今季が初の1軍スタメンとなり前半戦の不調が嘘のように後半戦は18試合連続安打を決め打率2割1分台から2割5分台、出塁率も3割に乗せいよいよ巨人のスター選手の道を歩み始めていただけに、気迫のヘッドスライングで左手を巻き込み骨折、非常に痛い離脱となってしまった。

追記:8/3(金)、吉川尚選手の左手手術が決定しました。幹部を金属プレートで固定しきれいな骨の統合を目指す手術と見られ、これまでの例から全治期間は二ヶ月前後、シーズン後半戦の復帰を目指す。

吉川尚輝骨折・全治期間は

情報が入り次第、吉川尚輝選手の怪我の情報を更新したいと思いますが、8月2日現在の巨人が公表している吉川尚の怪我についての情報は、試合中に病院に行き左手の骨折と診断された、との事で、

今後の、再度の精密検査で全治期間や詳しい怪我の状態を公表するかもしれないが、昨日の試合中に吉川尚選手が1塁ベースにスライディングした際に起き上がれずに苦悶の表情を浮かべていた時に、ファーストにいた井端コーチが両手で×マークをジェスチャーしたが、その際に井端コーチが倒れ込んでいる吉川に状態を確認した後に、自身の手首をポンポンと叩き、ベンチに手首をやっていることのアピールをし、口の動きも手首、と言っていたように感じたが、この時に吉川尚は井端コーチに手首をやったことを伝えたと思われるが、

これが確かだとすればスライディングをした際に左手に体重が乗ってしまいそのまま手を巻き込み左手首を骨折したと思われるが、左指なのか、左手甲なのか、左手首なのかの正確な情報はまだ出てきていませんが、昨日の試合中の井端コーチの様子からすると吉川尚は左手首の骨折の可能性が高いかもしれない。

また、仮に左手首の骨折だと仮定すれば、全治期間は年齢で様々だと思われるが、吉川選手はまだ24才と若く、回復力も高いと思われることから手術とリハビリ期間を合わせた一般的な全治期間である2~3ヶ月だと思われ、仮に2ヶ月前後で復帰したとすれば10月前半となり、ぎりぎり10月13日予定のクライマックスシリーズに間に合う。

仮に3ヶ月前後となれば、もしも巨人がAクラスに入り、10月27日予定の日本シリーズへの出場が決定すればギリギリそこに間に合う計算になるが、吉川選手の将来を考えれば無理をさせず今季は来季の為にゆっくりとリハビリ期間に当てることも考えられ、もしかすると今季は絶望的かもしれない。

また、坂本不在で守備の名手である吉川尚輝を欠いた、Aクラス入りをかけた今後の残り50数試合は非常に苦しい戦いが予想され、坂本&吉川尚の二遊間の守備の名手の離脱は非常に痛いが、まずは吉川尚輝選手の状態が心配で、早い段階での吉川選手の怪我の状態の発表を待ちたい。

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