吉田輝星を獲得する球団予想!巨人、楽天が本命もプロの本当の評価は

巨人に入りたいと日本中が注目する17才が決断を下し、プロ入りを表明した金足農の吉田輝星投手が、地方予選から決勝までの881球を一人で投げ抜き、甲子園で一躍時の人となり今秋ドラフトでの1番の注目選手に躍り出た。

また、U-18の解説者として吉田輝星を間近で見た怪物松坂の恩師である渡辺元智氏は、吉田の可能性についてこう指摘する。

まずは松坂に似ている、右投手としての腕の振りの強さはよく似ている、また腕を振り抜いた際に左に倒れる癖があるが、そこを修正すれば伸びしろを考えると少し将来的に松坂より上、また、フィールディング、バント処理も高く評価しており、これらの松坂との共通点を指摘したが、地方予選から881球を投げ抜いた吉田の地肩の強さ、身体の強さを指摘し、吉田の大きな怪我について聞いたことがないと絶賛した。

また、のむさんも吉田のピッチング、指にかかる球の伸びを指摘し、いいピッチャーだと絶賛したが、プロの本当の評価は厳しい声も聞こえてくる。

吉田のプロの本当の評価は

各球団がドラフト1位候補に吉田を挙げているが、スカウト達の本当の評価は、吉田の身長、甲子園での連投、そして変化球の精度を指摘し、外れ1位の可能性や1本釣りの可能性も指摘している。

また、今秋のドラフトは投手の特A選手が少ないことから、投手が欲しい球団は東洋大の3選手が春先から秋にかけて調子を落としていることから結局、吉田に集中もあると予想するスカウト達もいる。

また、野手が欲しい球団は根尾や藤原、そして小園や辰巳に行き、さらには日体大の松本も1位候補の筆頭に躍り出てきたことを考えれば、今秋ドラフトは結局1位指名の票が割れ、吉田の1本釣りに成功する球団もあると予想する。

吉田を1位指名する球団は

その吉田の1位指名する球団の候補は、巨人、楽天、日本ハム、阪神、DeNA、西武、ヤクルトだろうか。

しかし、巨人、阪神、楽天は1位指名で根尾に乗り換えた情報が出てきており、水面下で各球団の情報戦が繰り広げられているが、西武はここへきて立命大の松本を渡辺SDが昨日の直接視察で絶賛したことから西武の1位は松本の可能性も出てきた。

また、東洋大のドラフトトリオも昨日は完璧な継投をみせ復活を印象付けたが、甲斐野は前日までの3連続の救援失敗が痛く、他投手も春先までの球速が戻っていないことを考えれば、立命大の松本が今秋ドラフトでは1番人気になる可能性も考えられる。

しかし、松本も秋にかけて調子が上がっていないことを考えれば結局、吉田の1位指名にたどり着くという、今秋のドラフトはそれだけ投手は絶対的な投手がいない現状だ。

その中でポイントになるとすれば、巨人の新監督である原氏の意向で、現段階では原氏の意向で根尾に乗り換えたと憶測されているが、現状では巨人に入りたいと語った吉田の指名を回避し他選手を1位で指名した場合での裏切り者というレッテルを貼られるのを避け、吉田の1位指名という情報先行を避けたとも言われており、巨人の吉田への本当の本気度が気になるが、CSを戦っている巨人の全日程が終了するまでは巨人の1位はまだわからなく、

シーズン終了後の報知の報道で決まると思われるが、他球団からは地元枠の楽天と日本ハム、この2チームも地元つながりを考えれば吉田1位指名の可能性は高いと感じる。

また、ここへきて各球団の根尾の1位指名の情報が流れてきたが、根尾のショートの評価は決して高くはなく、プロでは外野手での起用も考える球団もあると思われ、根尾の1位指名を公表したのは、現段階では中日だけ、ということを考えれば、もしかすると今秋ドラフトの1位指名は結局、吉田に流れる可能性も指摘されるが、まだ、吉田の1位指名を公表した球団はいない。

この状況を利用し、吉田の1本釣りに成功する球団は現れるのだろうか?

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