吉田輝星(金足農)ドラフト予想!1位で指名する球団は巨人と楽天か

今夏の甲子園は秋田が大フィーバー、日本全国を感動の渦に巻き込んだ金足農でしたが、地方予選から準決勝までの881球を一人で投げ抜いた吉田輝星投手が、大学進学の噂もある中で初めて公の場で注目されていた自身の進路について言及した。

それは、取材での質問で好きな球団を問われると、好きな球団は巨人と答え、入りたい球団を問われると巨人に行きたいと言及、一時期はスカウトの間で吉田輝星投手は大学進学と言われていたが、自身のコメントでまだ何も決まっていないと大学進学とプロ入りはまだ未定、そして巨人に入りたいとコメントしたことからプロ入りへの気持ちも高い、と憶測できるがまだどうするかは全然考えていない、白紙の状態と言うことで、噂されていた大学進学一本というスタンスでは無くプロ入りへの願望も垣間見れたコメントだった。

巨人が吉田輝星穫りに動く?

岡崎スカウト部長は、吉田投手について甲子園前は甲子園で見てみたい投手と評価していたが、試合が進むにつれて評価は上がり、今は高校生ではトップクラス、真っ直ぐの質が良かったと絶賛したが、今オフの巨人のドラフトの補強ポイントは投手、先発も中継ぎも守護神も全てが足りず、野手は1,2名穫ればいいかというくらいの2018年の野手中心の偏向ドラフトで2018年のドラフトは投手中心になることが予想されるが、巨人がはたして高校生投手を1位で狙うのか?という問題が出てくる。

その問題は、過去の巨人は辻内を1位で指名したが、高校時代の無理がたたり肩を壊して選手生命が短く終わった選手の一人と言われており、そのアレルギーが巨人に有るとすれば881球を一人で投げ抜いた吉田輝星の1位指名は厳しいと予想し、今オフは即戦力の大卒か社会人投手を1位指名で狙ってくる予想しますが、外れ1位や2位で巨人の指名順に残っていれば話は変わってくるかもしれない。

また、U-18アジア選手権での吉田の投球が終わりそこで体の状態を確認した後に巨人の最終評価は下ると思われるが、巨人に行きたい、好きな球団は巨人と逆指名した(入れないが)ことは大きく、人気回復を兼ねて今年の甲子園のスター選手で有る吉田の外れ1位、もしくは単独を狙い1位指名の可能性も無いとは言い切れないが、

巨人がもしもシーズン6位で終われば2位で穫りに行くことは予想され、Aクラスで有れば外れ1位or単独1位指名での獲得を狙わないと獲得は難しいかもしれない。

また、落合氏が俺が監督なら吉田を1位指名するとコメントし、真っ直ぐの質は松坂球と評価が高いが、今年の大卒以上の投手も即戦力候補が多く、それらの候補と比べると若干見劣りするようにも感じますが、巨人は高卒を1位獲得して育成する余裕が無いことから、やはり狙うなら外れ1位か2位での獲得が現実的かもしれない。

他球団で吉田の評価が高い球団は

中日は球のキレは今大会NO1と評価が高いが、昨年は2位で高校生を指名したことから今年は即戦力の投手を1,2位で穫りたいと考えるはずだ。しかし、仮に中日が今季シーズン6位で終われば2位の指名順が1or2番目になる為もっとも穫りやすい環境にあるのは中日かもしれない。

また、広島は1位は間違いないと評価が高く、西武も1位穫りの可能性は有ると言及し、日本ハムも北東北、北海道で1番、楽天も上位で消えると評価が高く、DeNAや阪神、ヤクルト、ソフトバンク、ロッテなども評価が高く、12球団の全ての球団がマークしていると思われ、仮に吉田投手がプロ入りを表明したとすれば後は指名順だけ。

外れ1位で1位穫りに失敗した球団や、今季のセ・パの6位球団の2チームが2位で獲得を狙う可能性が最も高くなりそうだと予想しますが、そのパターンで考えれば現段階ではあるが、セリーグは中日とDeNA、パリーグはオリックスと楽天が吉田の獲得に近い球団になってきそうですが、シーズン6位球団の2位穫りの可能性は高いかもしれない。

後は、巨人に入りたいとコメントした吉田穫りに巨人が動くのか?にも注目したいが、まずはプロ入りを表明するのか、それとも大学へ進学するのかに注目したい。

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