千葉ロッテ・安田尚憲の成績予想!高校通算65本のプロ1年目を検証

高校通算本塁打65発のホームランを放った、千葉ロッテの安田尚憲選手(18)の、プロ1年目の成績はどんな成績を残すのだろうか?

注目するポイントは高校通算本塁打数、過去の歴代高校生通算本塁打数が安田尚憲選手と近い選手と比較してみたい。もちろん、その年のレベルや試合数、練習試合で稼いだのか?そして甲子園などのレベルの高い試合で何本の本塁打を打ったのかなどの違いはありますが、高校通算本塁打はある程度の比較対象にはなるかもしれない。

安田尚憲のプロ1年目の成績予想

安田尚憲選手の高校通算本塁打数は65本、この本塁打数は日本ハムの大田泰示選手と同じ本塁打数だ。ちなみに、大田泰示選手のプロ1年目の2軍成績は、238、17本、56打点。筒香嘉智選手は通算69本、プロ1年目の2軍成績は、289、26本、88打点。中田翔選手の高校通算本塁打数は87本、プロ1年目の2軍成績は、打率255、11本塁打。松井秀喜選手の通算本塁打は60本、2軍では8本の本塁打を放っていたが30数試合で1軍に昇格し、プロ1年目は1軍で打率233、11本の成績を残していた。

上記の4名の校卒ルーキーの本塁打数に共通する数字は、高校通算本塁打数は60発以上。日本ハムの中田翔選手の高校通算本塁打数は87本と最も多く時点で69本の筒香選手。そして60本の松井が日本プロ野球を代表する選手に育っていますが、65本と同じ本数の大田泰示選手は伸び悩んでいる。この辺をどう考えるかだが、何かと比較される高校通算本塁打数60本の松井氏は世界をも代表する選手に育っている。

また、パワー、馬力を考えると安田尚憲の握力は清宮を上回る72kg、さらに松井氏の高校生時代の握力は60kg前後で安田尚憲のパワーはずば抜けている。

にもかかわらず、U-18では清宮や中村奨成などが苦しむ中、ゆいつ木製バットに対応していたのも安田尚憲。メジャーも絶賛した安田のこれらを考えるともしかするとプロでも率を残しながら本塁打も量産するバッターに育つ可能性を秘めている。

プロで開花する要因はミート力、そこに持って生まれた天性のホームランアーチストの才能があればプロ1年目でもある程度の成績を残す可能性が高い、今季の高校生のドラフト組の中では結果を残す1,2を争う可能性を秘めているかもしれない。

プロ1年目の校卒ルーキーが近年でもっとも活躍したのは高校生通算本塁打64本の清原和博氏だが、大田や筒香、中田選手などの校卒ルーキーの1年目はプロ1年目でも2軍で10本以上の本塁打を放っていることから、安田の今季1年目もその数字に匹敵する成績を残すのではないかと予想出来るが、安田選手のプロ1年目から1軍で活躍することが出来るのだろうか?

また、今回も私のユーチューブチャンネルで安田尚憲選手のプロ1年目の成績を検証していますので、興味がございましたら是非、ご覧ください。

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