山田龍聖(高岡商)2018ドラフト候補!成績と評価に指名球団の予想

プロ注目のMAX148キロ左腕、山田龍聖(やまだ・りゅうせい)が注目されているが、富山大会予選では不調が目立ち、3回戦と準決勝を投げ3回戦では5失点、準決勝では6点を失ったが7回を投げ10奪三振と、課題と大器の片鱗が垣間見えたが、この2試合の最速は共に142キロと調子を落としていた。

また、昨年の二年生時の夏の6月に148キロをマークすると、ドラフト候補として注目が集まり本来の自分を見失ってしまったかに思えるが、昨年の自分は求めたいけどすぐには出来ない、今の自分で挑みたいと第100回全国高校野球、夏の甲子園を迎えるが、左腕という付加価値に伸びしろはもしかすると今大会No1の選手かもしれず、各球団のスカウトは育成選手として獲得したいと秘密兵器候補として人気が高まっている。

山田龍聖の成績は

182cm、80kg、左投げ左打ち、MAX148キロ、スライダー、カーブ、チェンジアップ

18年富山大会予選

3回戦(対富山国付)6.1回、被安打9、4奪三振、3四死球、5失点

準決勝(高岡第一)7回、被安打7、10奪三振、4四死球、6失点

17年夏甲子園

1試合、1.1回、被安打4、1奪三振、3四死球、自責点4(最速143キロ)

昨年の夏の甲子園では1-3のビハインドから試合終盤にマウンドに上がったがあっというまに4失点してしまい自責の念にかられていた山田投手はエースナンバー1を背負い今大会に挑むが、甲子園で目指すは自己最速の150キロ超えと打倒大阪桐蔭と意気込んでいる。

また、スカウトの評価は150キロを超える左腕の潜在能力に注目しており、数年かけて育成してみたい選手として人気が高く、春のセンバツでは145キロを超える速球を投げた投手は0人だっただけに、間違いなく今夏の甲子園ではNo1左腕候補に上がってきそうだ。

スカウト評価

中日ドラゴンズは、昨年の夏に登板した山田を同じ左腕の田浦文丸に匹敵すると評価していたが、今年に入り腕が振れていないのに141キロ出ている、絶対に欲しい選手、3年かけて育成したい選手と大絶賛している。

また、オリックスは体の力があり馬力が良い、持ってるものがよいと評価し、広島カープは自分のタイミングを掴めばまだ伸びる、自身を持ってプレーして欲しいとコメント、ロッテはストレートの質が良く将来性がある、日本ハムは日本を代表する左腕になれる素材、去年の自分を乗り越えて欲しいとコメントした。

対する巨人はバッティングも良いし足もある、運動能力が高いと評価し、他球団のスカウトはドラフト上位候補、育成候補の左腕として獲得したいと評価していたが、山田龍聖投手は素材としての人気が高くもしもプロ入りを志望すれば高校生ということからドラフトでは下位指名での人気候補に、もしも甲子園で150キロを投げれば中位での指名が予想される一人になりそうだ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

フォローする