山田健太(大阪桐蔭)2018ドラフト候補!成績と評価・指名球団の予想

歴代史上最強の呼び声が高い大阪桐蔭には高校生BIG3の根尾と藤原のドラ1候補に、柿木や中川に小泉なども注目されている中、今秋のドラフトでは高校生Aランク選手としてミレニアル世代の申し子である山田健太(やまだ・けんた)も、大型内野手として注目されている。

その山田は高い技術に裏付けされたバットコントロールに、ツボにはまればかっ飛ばす長打力が注目されているが、チームバッティングをしろと言われれば誰でも出来る、大阪桐蔭はレギュラーも二桁の背番号選手も技術が高くて当たり前と話し、コーチの高い技術指導力で個々の選手に高い技術があるという裏付けが山田の打率や個々の打率、そしてチーム打率の高さにうなずけるが、

その山田健太内野手は、北大阪予選では恐怖の7番打者としてグランドスラムを放つなど2発12打点と調子は絶好調で甲子園に乗り込むが、そこでの活躍次第では一気にドラフト上位候補に上がってきそうだ。

山田健太の成績は

山田健太(やまだ・けんた)3年、愛知県稲沢市出身、183cm、83kg、右投げ右打ち、セカンド、サード、高校通算23本(8月5日現在)

17春:5試合、打率571、1本、8打点

17夏:3試合、打率250、0本、0打点

18春:5試合、打率368、1本、4打点

18夏予選:6試合、打率524、2本、12打点

1年生から背番号5を付けベンチ入りしサードとして起用されるが、2年時に左手を痛め不振に陥った後に2年秋からセカンドを任された。

守備は下手だと当時は謙遜していたが、3年になるとフォーム変更が実り、高い技術力とバットコントロール、そして長打力に磨きがかかってきた。

その潜在能力の高さに巨人などが注目しており、今秋ドラフト候補の一人として夏の甲子園では注目される選手になってきそうだ。

スカウト評価

巨人の岡崎スカウト部長は、大阪桐蔭には注目の高校生Aランクの選手に根尾、藤原、中川の名前を挙げたが、山田健太も打撃に光るものがあり、振りや力強さが違ったと評価していた。

また、ヤクルトも山田をマークしており、他にも根尾、藤原、柿木、中川の名前をあげ、ソフトバンクは山田が2年生時に、2年で詰まって本塁打を打てるのは凄いと絶賛していた。

この他にも甲子園では12球団の全ての球団が視察すると思われるが、サードやセカンドがウイークポイントの球団は2,3年かけて育ててみたい選手としてドラフトでは人気選手になってきそうだが、甲子園での活躍次第ではドラフト上位候補に上がっていきそうだ。

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