ヤクルト・ドラフト指名予想2018~獲得候補選手一覧

2018プロ野球ドラフト会議・最新情報ヤクルトスワローズが狙うドラフト候補は?

昨年のヤクルトは、7球団が集まった清宮を1位指名するも抽選で破れてしまい、何と外れ1位でまさかの3球団が重複した村上を指名し獲得に成功したサプライズドラフトを見せた。

これは、1位は何としても大砲の獲得で清宮=村上と判断したヤクルトスワローズのドラフト戦略だったかもしれないが、実質、清宮よりも村上の将来性の方が上と見るスカウトも多かった中での獲得は数年後に生きてくるかもしれない。

しかし、今秋ドラフトでは投手不足のヤクルトは今年こそエース候補の先発完投型の投手を1位で指名してくるのだろうか、それとも、絶対的な投手がいない今秋ドラフトでは、高校生の根尾や小園を1位で指名するのだろうか?

昨年は多くの方が当ブログをお読み下さり有り難うございました。今年も、ヤクルトが注目する選手をまとめていきたいと思います。

※情報が入り次第、随時更新します。

ヤクルト・ドラフト最新予想2018

 10月13日現在:中間予想:ドラフト上位候補

(随時変更します)

指名候補 1位or外れ1位 2位 3位
ヤクルト
 

藤原恭大 吉田 輝星 高橋 優貴
根尾 昂 辰己 涼介 柿木蓮
小園 海斗 野村 大樹 林 晃汰
甲斐野 央 野村 佑希 清水 昇
梅津 晃大 渡辺勇太朗 岡野 祐一郎
上茶谷 大河 小島 和哉 万波 中正
松本 航 清水 昇 高橋 優貴
吉田 輝星 齋藤 友貴哉  鈴木 翔天
  東妻 勇輔 山下 航汰
   高橋 優貴  
外れ1位 4位以下
辰己 涼介 岡野 祐一郎
野村 大樹 石橋 康太
渡辺勇太朗  
松本 航
東妻 勇輔
齋藤 友貴哉
 

※12球団、ドラフト1位予想はこちらへ

2018年ドラフト会議でセリーグ・パリーグの12球団が狙う候補選手は?高校生・社会人・大学生のすべての中から誰が1位指名されるのか!根尾、藤...

ヤクルト・ドラフト会議シュミレーション

 10月現13日現在:中間シュミレーション

  ヤクルトドラフト会議 中間シュミレーション
1位入札 上茶谷大河・梅津 晃大・甲斐野 央
吉田・小園渡辺・松本 航
外れ1位 松本・辰己・藤原・野村 佑・小園
渡辺勇太朗・齋藤 友貴哉・東妻 勇輔
2位 小島 和哉・渡辺勇太朗・野村佑希
齋藤 友貴哉・東妻 勇輔・清水 昇
3位 渡辺勇太朗・清水昇・齋藤 友貴哉
万波 中正・高橋 優貴・太田 椋
万波 中正・柿木蓮・林晃汰笹川 晃平
4位以下 岡野 祐一郎・石橋 康太



ヤクルト・ドラフト最新情報

ヤクルトスワローズ・上位指名候補一覧

赤文字はヤクルトの評価が高い選手です。

   ヤクルトスワローズ・上位指名候補
左投手 山田 龍聖
(高岡商)
鈴木 翔天
(富士大)
 高橋 優貴
(八戸学院大)
小島 和哉
(早大)
高橋 拓巳
(日本生命)
 高橋 優貴
(八戸学院大)
右投手 梅津 晃大
(東洋大)
吉田 輝星
(金足農)
清水 昇
(国学院大)
甲斐野 央
(東洋大)
松本 航
(日本体育大)
岡野 祐一郎
(東芝)
上茶谷大河
(東洋大)
齋藤 友貴哉
(Honda)
渡辺勇太朗
(浦和学院)
柿木蓮
(大阪桐蔭)
内野手 尾 昂
(大阪桐蔭)
小園 海斗
(大阪桐蔭)
太田 椋
(天理高)
林 晃汰
(智弁和歌山)
外野手 藤原 恭大
(大阪桐蔭)
万波 中正
(横浜)
辰己 涼介
(立命大)
野村 佑希
(花咲徳栄)
山下 航汰
(健大高崎)
捕手 頓宮 裕真
(亜大)
石橋 康太
(関東一)

ヤクルト・スカウト最新情報

10.13

この日行われた金足農の吉田との面談で、高校性のドラ1候補は、金足農の吉田か、浦和学院の渡辺だけと言及した。

9.26

齋藤 友貴哉を、リリーフ向き、ドラフト1位の12人に入ると絶賛した。

9.26

岡野 祐一郎を、変化球も多くて即戦力、圧倒的なボールはないけど常に安定していると絶賛。

8.26

高橋 優貴を、キレもあって内角も突いていた、当然ドラフト候補と評価した。

8.13

伊藤編成部長→渡辺勇太朗を体も大きく真っ直ぐも早い、角度と150キロ以上も期待できる、ドラフト上位もあるでしょうと評価した。

7.19

万波中正を視察したヤクルトは、将来は中田翔みたいに本塁打と打点を稼ぐ選手になるのではないかと評価した。

7.1

鈴木 翔天を、秋も順調に投げれば上位候補、コメントした。

5.13

松本 航を視察した丸山スカウトは、完成度の高い先発タイプと評価した。

5.9

清水 昇を視察、試合を作れると評価した。

5.2

上茶谷大河を春先から追いかけているヤクルトは、4月の視察では球の切れだけではなく試合を作れると評価していたが、橿渕編成部スカウトグループデスクは上茶谷を球が速いだけではなく変化球もうまく使えて今の安定感は一番、巨人の菅野みたいと絶賛した。

また、梅津 晃大をエンゼルスの大谷のようなスケール感があると例え、将来は160キロ出せる可能性と将来性があると評価し、甲斐野 央については変化球、特にフォークが良くDeNAのリリーフ山崎とダブルとコメントした。

4.30

山田龍聖を視察し、スピンの利いたストレートがいい、また見てみたいと評価。

4.27

野村佑希を、去年の甲子園で実績がある良い選手と評価した。

4.2

林晃汰を視察したヤクルトは、逆方向に強い当たりを打てるのが魅力とコメントした。

3月

選抜高校野球で藤原 恭大、根尾 昂を視察したヤクルトは、根尾については将来の軸となる野手候補、内野も外野も出来る、阪神の鳥谷タイプと評価した。また、藤原 恭大についも阪神の糸井みたいで将来の軸となる野手候補とコメントし、柿木蓮と山田健太については、大阪桐蔭の注目選手の一人に指名している。

ヤクルト・ドラフト注目選手

今年のヤクルトのドラフトは、中位で狙える良選手に注目。

万波 中正

横浜高、190cm、88kg、コンゴ出身の父を持つ高校屈指のパワーを持つ大型外野手万波は、努力だけでは追いつけない恵まれた身体能力を持つ、外野手を強化したいヤクルトにオススメの一人になりそうだ。

笹川 晃平

東京ガスの右の強打者、2部リーグを含めると大学時代は2度の首位打者に輝いた安打製造機、打撃はプロも評価する三拍子揃った外野手で各球団との争奪戦になりそうだ。

太田 椋

内野手からは今秋ドラフトでは中位指名の人気選手になりそうな天理の太田、3位or4位でもしも余っていれば必ず獲得したい坂本2世。

ヤクルト・ドラフト展望

今年のヤクルトの高校生No1野手の評価は報徳の小園と噂され、投手からは吉田輝星が1位候補と予想されており、ヤクルトが1位で小園を指名するのか、それとも吉田を指名するのかに注目したいが、昨年のドラ1、和製大砲候補の村上が順調に育っていることを考えれば、今年こそは1位で投手を獲得し、上位で投手を整備したい。

また、ショートには小園の他にも、理の太田、外野手では横浜の万波に、健大高崎の山下 航汰に東京ガスの笹川 晃平などの面白い選手が3位4位で狙えることから、今秋のヤクルトのドラフト上位指名は投手中心になりそうな予感も。



※最新情報が入り次第、随時更新します。

ヤクルト・ドラフト予想2017版

以下の記事は、昨年に予想した記事になります。

10.23現在 中間予想:ドラフト上位候補

指名候補 1位or外れ1位 2位 3位
ヤクルト 清水 達也
 清宮 幸太郎 本田 仁海
外れ1位 田中 俊太 田中 俊太
鈴木 博志 鍬原 拓也 山口 翔
鍬原 拓也 村上 宗隆 石川 翔
草場 亮太 増田  珠 熊谷 拓也
安田 尚憲 草場 亮太 柏原 史陽
鈴木 康平 宮台 康平 3位以下
田嶋 大樹 馬場 皐輔 岩本 久重
馬場 皐輔 宮本 丈 長谷川 拓帆
近藤 弘樹 桜井 周斗 阪口 皓亮
岩見 岩見 雅紀 田中 瑛斗
金久保 優斗
西川 愛也
西浦 颯大
ケムナ・ブラッド・誠

ヤクルト・ドラフト会議シュミレーション

10月23日 現在予想:中間シュミレーション

  ヤクルトドラフト会議 中間シュミレーション
1位入札 清宮幸太郎鈴木博志・中村 奨成・安田 尚憲
外れ1位 鍬原 拓也・鈴木博志・鈴木 康平  馬場 皐輔
岩見
2位  宮本 丈・桜井 周斗・村上 宗隆・岩見 雅紀
近藤弘樹・鍬原 拓也・田中 俊太・草場 亮太
3位 西浦 颯大・清水 達也・山口 翔・桜井 周斗
石川 翔・柏原 史陽・田中 俊太
4位以下 西川 愛也 ・阪口 皓亮・田中 瑛斗・西浦 颯大
金久保 優斗・ケムナ・ブラッド誠

ヤクルト・ドラフト最新情報2017

ヤクルトスワローズ・上位指名候補一覧

赤文字はヤクルトの評価が高い選手です。

   ヤクルトスワローズ・上位指名候補
左投手 田嶋 大樹 東 克樹 川端 健斗 (進学)
桜井 周斗 宮台 康平 金成 麗生 (社会人)
長谷川 拓帆
右投手 清水達也 馬場 皐輔 草場 亮太
山口 翔 石川 翔 鈴木 康平
熊谷 拓也 鍬原 拓也 鈴木博志
田中 瑛斗 近藤 弘樹 柏原 史陽
阪口 皓亮 本田 仁海 金久保 優斗
ケムナ・ブラッド・誠
内野手 安田 尚憲 宮本 丈 清宮 幸太郎
田中 俊太
外野手 増田  珠 西川愛也 神野 太樹 (進学)
岩見 雅紀  西浦 颯大 岡田 悠希 (進学)
捕手 中村 奨成 古賀 悠斗 (進学)
村上 宗隆 岩本 久重 篠原 翔太 (進学)

ヤクルト・スカウト最新情報

10.23

外れ1位候補に、慶大の石見、中大の鍬原 拓也をリストアップしたことが分かった。

10.18

ヤクルトスワローズの1位指名候補の最終決定は23日、また、7連敗中の1位指名の状況を踏まえ、球団内で清宮のクジを引く者を選ぶドラフトを行っているという。

清宮の1位指名は現段階で濃厚。

10.14 報知

ドラフト上位候補に、日本文理大の151キロ右腕、ケムナ・ブラッド・誠投手をリストアップしていることが分かった。

10.14 サンケイ

鍬原 拓也を高評価、小川SDが上位に入ると明言。

10.7 デイリー

小川新監督が、清宮を1位で行くと思うと明言した。

10.2 デイリー

清宮の面談に参加したヤクルトは、育成、選手のサポート体制、二軍施設の説明をし、1位指名の明言は出来ないが、1位で行きたい想いを伝えた。

9.26 サンスポ

ヤクルトが、田中 俊太の獲得を狙っていることが25日に判明。小川SDは即戦力の内野手の獲得を示唆し、広島、田中広輔の弟である田中 俊太が白羽の矢に。

9.22 日刊

清宮を1位候補として評価。左の大砲不在のチーム状況、抽選覚悟で狙う。

8.16 スポニチ小川SD視察

ドラフト上位候補に清宮・中村・安田の名前を挙げたが、1位指名はまだ決められないとコメントした。

7.12 週刊ベースボール

最速146キロの田中 瑛斗投手も清宮君にと同じく上位候補に挙げる。

7.26 サンスポ

清宮にチャレンジしないと引くチャンスもないと1位指名を示唆する。

ヤクルト・ドラフト展望2017

あくまでも現段階ですが、小川新監督が清宮を1位でと明言したことから、今年のヤクルトは6年ぶりの1位指名に清宮を狙う確率が高いようだ。

増田君は木製バットに苦しんでいる感が否めなく、ヤクルトにもしも獲得チャンスがあるとすれば3位以下での指名が濃厚だろうか。

となると、もしも清宮を外した場合は中村と安田だが、中村は外れには残っていない。

また、これまでの安田を見る限りでは一番木製バットに対応しており、守備はプロのレベルに達しているかは疑問だがバッティングに関しては高校生ながら1年間でもある程度の結果を残しそうな気配を感じる。

現段階のヤクルトの1位指名候補は清宮が筆頭候補、外れで履正社の安田と予想しますが、残っていなければ即戦力候補の投手の指名か。

2018ドラフト予想は、情報が入り次第随時更新します。

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