巨人が新外国人に先発投手の補強か!ウインターミーティング終了

14日でウインターミーティングが終了するが、今年の移籍市場はどうなっているのだろうか。

読売ジャイアンツの来季の新外国人の名前がなかなか出てこない。本日14日でウインターミーティングは終了する。昨年のカミネロ選手は、確か8日のウインターミーティング終了から2日後の10日に情報が出てきたことから推測するに、時期的には来週の頭頃位までには、巨人の新外国人選手の情報がそろそろ出てくるはずだが、その巨人は来季の新外国人に先発補強を行うと言う情報が流れているが、近年の巨人ならゲレーロ選手を獲得したとしても後2名は新外国人を獲得することは予想され、そこに先発1枚の新外国人が入っていることは予想される。

また、ゲレーロ選手は巨人と噂されているが現段階では巨人とゲレーロ選手の契約情報は出てていない。

水面下で交渉は終わっているのか、同額なら日本と語っているゲレーロ選手は良い契約条件をGETするために、メジャーからの契約を含めギリギリまで粘っているのかは定かではないが、もしかするとここまで決まらないのはメジャーか巨人か?という現状かもしれない。

あくまでも憶測で予想すれば、現在は鹿取GMがウインターミーティングに参加しており新外国人のリストは絞ったと思われ、どちらにせよ近いうちにゲレーロ選手や巨人の新外国人情報が出てきそうだが、ゲレーロ選手の獲得は出来るのだろうか?それともゲレーロ選手はすでに西海岸(仮定)あたりの球団と接触し、巨人かメジャーかで天秤にかけているのだろうか。

巨人が来季の新外国人に先発投手の補強か

巨人の来季の外国人補強は、すべてはマイコラスとマシソンの残留交渉から始まった。この2名がチームから抜けると来季の戦力がガタ落ちすることはもちろんだが、先発とリリーバーの残留交渉を終えなければ、そして残ってくれるのか出て行くのかが分からなければ次の補強に向かえない。

すべては、マシソンとマイコラス投手との残留交渉が最優先だったが、巨人の優先順位はマシソンと言われていた。

また、マシソンがダメなら日本ハムのマーティン選手を狙っていたと言われているが、マシソン投手の残留が決まり撤退、そこでマイコラスが抜ける先発を補強すると言うのだが、来季の起用法はどうなるのだろうか。

近年の巨人の外国人体制は6名。怪我人が出た時に備え危機管理として2軍で2名をスタンバイさせる方針、巨人に限らずほぼ、他球団も同じような方法を行っており、巨人はカミネロとマシソンの救援投手が2名に、マギーにゲレーロ選手が濃厚だが、現状ゲレーロ選手が決まらないことから他球団の影も見え、最悪は新たな新外国人野手の補強も考えられるが、ゲレーロor新外国人野手と仮定すれば、

後は先発投手を獲得すればカミネロとマシソンの1軍は濃厚、となればゲレーロを獲得出来れば1軍が濃厚、となればマギーか新先発助っ人のどちらかが2軍待機となるが、マギーの年俸は2.76億円とほぼ3億円選手なだけに2軍に落とすのかは気になるところではあるが、どちらにせよ、6枠体制をとれば後2名は新外国人を獲得することは濃厚で、最悪でも1名の投手は獲得するはずだ。

そこに先発が1枚、残り1枚を投手を狙うのか野手を狙うのかは不明だが、マギー、カミネロ、マシソン、ゲレーロが1軍と考えると、1軍確約は出来ないであろうことから大物先発投手を獲得することが出来るのか?となれば、市場に残っている有力投手の中から若干ランクが落ちる投手の獲得しか狙えないのでは?と推測され、その影響で他球団が来季活躍が期待出来る今年の移籍市場での先発投手を続々と獲得しており、巨人はすでに出遅れている感もある。

ゲレーロ獲得失敗、先発投手獲得の出遅れと最悪の展開も予想されるが、現在市場に残っている有力投手を巨人が獲得することが出来るのだろうか。また、ゲレーロ選手に代わる新外国人野手の獲得もあるのだろうか。

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