渡辺勇太朗(浦和学院)2018ドラフト候補!成績と評価に指名球団の予想

2018年ドラフト候補、甲子園で一気に飛躍した渡辺勇太朗だが、190cmの高さから投げるMAX149キロのストレートと、今夏甲子園ではNo1の伸びしろという潜在能力が高く評価されており、高校生NO1の素材と評価するスカウトもいるほど今夏の甲子園で注目されている。

また、8月17日に行われた甲子園3回戦では、練習試合を含めても自身初となる完封勝利を飾ったが、同じくこの日自己最速の149キロをマークし甲子園でもっとも成長している選手の一人であり、その潜在能力の高さが注目され、今年の甲子園でドラフト候補におどりでた選手の一人で、プロで育成すれば大化けする可能性を秘めている選手の一人として注目されている。

渡辺勇太朗の成績は

渡辺勇太朗(わたなべ・ゆうたろう)190cm、87kg、右投げ右打ち、MAX149キロ、スライダー、フォーク、カーブ、ツーシーム

18夏甲子園

2回戦→仙台育英戦:6回、3被安打、7奪三振、四死球4、0失点

3回戦→二松学舎大付戦:9回、5被安打、10奪三振、四死球1、0失点

合計、2試合、15回を投げ被安打8、17奪三振、四死球5、自責点0、防御率0.00

18夏甲子園予選

4回戦→朝霞西高:4.1回、4被安打、3奪三振、2四死球、3失点

準決勝→聖望学園:6回、4被安打、6奪三振、1四死球、0失点

決勝→県立川口:7回、8被安打、5奪三振、2四死球、5失点

エンゼルスの大谷翔平に憧れるという渡辺は、190cmの角度から投げ下ろす直球とキレのあるスライダーを投げるフォームは大谷にソックリでスケールの大きさ、ポテンシャルの高さは今大会No1、投の大谷二世として注目されている。

スカウト評価

巨人の岡崎スカウト部長は、投球時の体のキレと柔軟性を持っている、ボールの質が凄く良いと評価が高く、西武は右の本格派、伸びしろ十分、投げ方は抜群で楽しみとコメントしている。

また、ヤクルトは150キロ以上が期待できる、ドラフト上位もあるでしょうと今秋ドラフトでの指名の含みを持たせ、日本ハムは大谷に似ている、スケールがあって夢の有る選手と評価し、楽天はローテの柱になる可能性があり大谷にソックリ、ドラフト12人に入る可能性はあると絶賛、オリックスは将来性豊か、大きく育つ要素を持っているとコメントし、広島はモノが違う、今大会NO1と大絶賛し、同じく中日もスケールの大きさは今大会No1と大絶賛した。

DeNAも長身から投げ下ろすフォームは魅力的と評価が高く、アストロズのスカウトは動くボールはメジャー向き、毎年3,4人しかいないメジャー候補と評価が高く、もしも渡辺がプロ入りを表明すればドラフト上位候補に入ってきそうだ。

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