台湾の王柏融がポスティング移籍へ!巨人、阪神、ロッテが獲得に興味

台湾の至宝、台湾の大王、王柏融(ワン・ボーロン)選手が、ポスティングシステムを利用し今オフに海外移籍することを視野に入れたことが分かったが、

所属球団である台湾ラミゴは王選手のポスティングを認め、11月初旬に王柏融選手に興味を持つ球団と交渉をスタートし、早ければ年内にも移籍先が決まるという。

また、王柏融の推定年俸は2400万円、来季の年俸はポスティングでの入札額を合わせると5億円前後が予想されている。

王柏融を獲得する球団は?

王柏融(25)に興味を示している球団は巨人、阪神、ロッテ、西武、ソフトバンク、オリックス、ヤクルト、メジャーの複数球団も興味を持っており日米争奪戦に発展しそうだが、本人はまずが日本球界入りを希望しているとコメントしていることから王選手の移籍先はNPBの可能性が高くなりそうだが、日本のどの球団が獲得に手を挙げるのだろうか?

まずは、数年前から阪神、巨人、ソフトバンクなどのNPB複数球団が視察しており、現地では巨人、ロッテ、阪神、オリックス、西武、ヤクルトが興味を示している報じられているが、

ソフトバンクは来季のは主力外国人の残留が決定的で王選手を獲得したとしてもスタメン確約は出来ないと思われ契約には消極的と予想される。

また、巨人は昨年の陽岱鋼の加入で台湾との交友関係が進んでおり獲得も予想されるものの、王選手の獲得については広島FA丸の動向次第になってくるかもしれない。

阪神も王選手はマークしており獲得を狙っていた、かに思えるが、王選手の獲得費用はポスティング料+年俸で5億円以上が予想され、ロザリオ選手の二の舞はさけたいと消極的になっているという情報も出ている。

また、打高投低といわれる台湾リーグで今年は成績を落としていることから獲得から撤退する球団もあると思われ、

西武も台湾出身選手がいることから台湾との友好関係は問題ないが今の西武打線には必要では無い選手かもしれないということを考えれば、本命球団は外野手を補強したいロッテが挙がる。

ロッテが王柏融穫りか

先日に、千葉ロッテがFA丸からの撤退情報と共に、台湾の至宝、ワン・ボーロン選手の獲得情報が流れたが、5年20億円でFA丸の獲得準備と報じられた矢先に、他スポーツ紙からロッテは丸選手の4年16億円とも言われるマネーゲームには参加しないと報じられた。

どちらが信憑性が高いかは定かでは無いが、ポスティング料金を払っても、丸の獲得に必要なコストの半額で王選手の獲得が出来ると思われることからマネーゲームから撤退し王穫りへシフトチェンジした、とも考えられるが現段階ではロッテが本格的に王選手の獲得調査を開始した、という情報が報じられていることから王選手の獲得球団の本命候補に挙がりそうだが、

他球団も興味を示していることから丸選手の動向次第、FA次第ではもしかすると丸から撤退し王柏融の獲得へ流れてくる球団もあると思われ、メジャーも興味を示していることから日米を巻き込んだ激しい争奪戦になっていくかもしれない。

王柏融、成績

※赤文字、タイトル

※2016年、200安打、三冠王、リーグ最高打率

2016年:116試合、打率414、29本、105打点、盗塁24、出塁率476

2017年:115試合、打率40731本101打点、盗塁16、出塁率491

2018年:118試合、打率351、17本、84打点、盗塁9、、出塁率446

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