ロッテが新外国人、王柏融(ワン・ボーロン)穫りへ!FA丸から撤退か

先日までは、ロッテが広島カープの丸選手がFAした場合には5年20億円を用意し獲得に動くという情報が流れていたが、本日、広島FA丸佳浩の4年16億円ともいわれるマネーゲームには参戦しないとの撤退情報が流れた。

また、球団からの発表ではなくスポーツ紙、デイリーからの情報だったが、先日のロッテの5年20億円の獲得情報は報知などの他スポーツ紙が発信しており、各スポーツ紙で情報が違うが信憑性はどうなっているのだろうか。

ロッテがFA丸から撤退か

そもそも、報知の自軍が狙っているFA選手の情報に関しては信憑性が高く、昨年の西武FA野上の情報をいち早くすっぱ抜いたのも報知だった事を考えれば、ロッテが丸の獲得に動いていたという事実は報知が掴んでいたと憶測できるが、巨人からは4年16億円での丸選手の獲得情報が流れており、ロッテの5年20億円という金額は水面下で繰り広げられる様々な情報戦とも感じるとれるが、今回の4年16億円のマネーゲームには応じないというデイリーの情報は、額面通りに受け止めればロッテが丸獲得から撤退した、ということでありその背景には台湾の至宝、丸選手と同じ守備位置のラミゴの外野手、ワン・ボーロン穫りに絡んでくるかもしれない。

ロッテが王柏融穫りへ

ロッテの王柏融(25)穫りの情報が流れてきた。これは、外野手の補強は広島FA丸ではなく、台湾の王柏融穫りへ、ということだが、その王柏融選手はメジャーよりもNPBでプレーしたいという情報も流れており、いよいよ今オフの日本球界入りが囁かれていた。

また、王柏融の今季の年俸は2400万円で、丸選手の獲得に必要な年俸よりも圧倒的に格安で獲得出来ると思われるが、その実力は2年連続4割、2017年三冠王、

昨年のWBCでは楽天の則本からホームランを打ちあのスライダーを打つのか、と言わしめた天才バッター、近年の成績は、

2016年:116試合、打率414、29本、105打点、盗塁24

2017年:115試合、打率407、31本、101打点、盗塁16

2018年:118試合、打率351、17本、84打点、盗塁9

今季は、打高投低といわれる中で若干落としている成績が気になるが、25才とまだ若く、今が格安で獲得出来る狙い目の選手かもしれないが、丸選手の獲得撤退もまだ決定ではなく、どちらかといえば現段階ではスポーツ紙の1紙から撤退情報が流れている段階で、他スポーツ紙は丸の獲得の情報を流していることから、現段階ではロッテの外野手補強は流動的で、丸も王柏融も平行に獲得調査を行っていると思われるが、ロッテの王柏融穫りも、まずは丸選手がFAするのか次第で、すべてはそこからかもしれない。

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