ロッテの涌井秀章が巨人とトレードか!中日やDeNAも予想の球団に

ロッテ、涌井秀章投手(32)のトレードの噂が流れ、移籍候補に予想される球団に、巨人、DeNA、中日が挙がっているが真相はどうなっているのだろうか?

一説には、伊藤監督が退任したロッテとの折り合いが悪いとの噂もあり手薄な外野手との交換トレードが急浮上しているとの事だが、その候補に挙がる球団が巨人とDeNA。

しかし、中日の新監督、与田氏は11月の後半に大型トレードを画策していることをコメントしたことは記憶に新しいが、涌井が慕う伊藤勤氏が中日のヘッドに就任したことで、涌井と中日との大型トレードも現実味を増している。

ロッテの涌井が巨人とトレードか

噂では、ロッテが涌井とトレードで獲得したい選手は外野手と噂されており、外野手を出せる球団は巨人、そして涌井の地元である横浜DeNAベイスターズが候補に挙がっている。

まずは巨人だが、ゲレーロ、亀井、長野、陽、立岡、石川、と、頭数は多い巨人の外野手陣ではあるが、亀井は年齢を考えると候補から外れ、となれば長野や陽、そして立岡や石川慎吾らが候補に挙がる。

しかし、陽はFAで巨人に移籍した経緯を考えればまずありえない、となれば長野になるが長野も内海の経緯を考えればこれ以上の生え抜きベテランの放出も考えにくい。となれば、あるとすれば立岡か石川にもう一人付けての複数トレードが現実的、そしてお互い在京球団ということを考えれば、家族がいる涌井の巨人入りは巨人の相手選手次第では無くはない。

涌井がDeNAとトレードか

もう一つの候補球団である横浜DeNAは、右腕の涌井は喉から手が出るほど欲しい存在ではないだろうか。

そこで、横浜が放出できる選手次第では、涌井とのトレードに現実的な球団がDeNAで、桑原や梶谷に乙坂らが候補に挙がるが、仮に筒香がメジャーに行った場合を考えれば厳しい選択になってくる。

が、DeNAの外野手にはソトや若手の有望株である神里や楠本が控えていることを考えればラミレス監督次第では無くはないかもしれないが、先発投手の層も薄いロッテは涌井を出してまで外野手を獲得したいと思えなく、DeNAが投手も出せるのかがポイントになってきそうだ。

中日は涌井とのトレード相手に誰を出す?

涌井が慕う伊藤勤ヘッドが所属する中日は、もしも涌井のトレードがあるとすれば有力球団、しかし出せる外野手がいなく、中日が誰を出せるのか、になってくるが、外野手の候補は平田以外に見つからなく、トレードの駒になりそうな選手が見当たらない。

平田も高橋周平も昨年までなら候補に挙がったかもしれないが、伸びた今季を考えれば放出は考えにくく、福田や亀沢も出すのは惜しい選手だ。

となれば、あるとすれば巨人が立岡か石川に投手を付けて、もしくはDeNAが梶谷で、が現実的だと予想しますが、ロッテも計算できる先発投手である涌井は出したくは無い、しかし、伊藤監督もいなくなり、井口体制の起用法に不満を涌井が持ち、トレードを希望しているとすれば、セ・リーグ相手にトレードは考えられるがはたして・・。

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