巨人が新外国人ビヤヌエバ獲得へ!今季パドレス4番20発の大砲穫り

巨人が来季の新外国人に、今季パドレスで4番を打ち、20発を放ったマイナー通算102発の長距離砲、クリスチャン・ビヤヌエバ内野手(27)を獲得へ。

ビヤヌエバ選手の移籍先として、日本なら阪神タイガースが有力候補に挙がっていたが、パドレスがクリスチャン・ビヤヌエバ内野手(27)の権利を読売ジャイアンツに売却したとの情報が流れた。

また、今季パドレスで大ブレイクした、クリスチャン・ビヤヌエバ内野手とは、一体どんな選手なのだろうか?メジャーでの成績や特徴は?!

巨人がパドレス4番のビヤヌエバ獲得へ

今シーズン、3月、4月は大谷と共に月間最優秀新人、パドレスで20本、4番、これだけでかなり興奮する大物だと分かりますが、ビヤヌエバ選手の代理人が日本の複数球団に声をかけていることは事実、と認めた上で阪神が有力候補に挙がっていたが、その複数球団には巨人も含まれていたと思われ、今朝に阪神がビヤヌエバを獲得、という情報が流れたが、その約1時間後に、not the Hanshin Tigersm、パドレスが巨人にビヤヌエバ選手の権利を売却したとの情報が流れたことから、どうやらビヤヌエバ選手を獲得したのは巨人に決定したようだ。

そのビヤヌエバ内野手は今季の5月までに15本の本塁打を放ち、3,4月は月間最優秀新人を獲得し一気にブレイクしていくかに思われたが、以後はDL入りを含め本塁打は5発と低迷したが、9月には復調してきていた。

また、4月3日のロッキーズ戦では1試合3本のホームランを記録し、メジャー14試合で7本塁打は圧巻だった、しかし、シーズン終盤にはレギュラーを奪われてしまい来季のレギュラー奪回が期待されていたが、年俸次第では日本入りの可能性も浮上していたが、巨人が交渉権を射止めた。

また、メジャーでの実績でいえばまだまだではあるものの、今、旬の大物選手なだけに日本での活躍に期待がかかる選手で、メジャーでは速球に悩まされていたがメジャーよりもストレートが遅い日本にハマれば40発以上も期待出来る選手かもしれない。

クリスチャン・ビヤヌエバ成績

08年レンジャース→12年カブス→17年パドレス

・メキシコ出身

・27才

・180cm、95kg

・右投げ右打ち

・守備→三、一、外

2017年成績

・12試合、打数32、安打11、打率.344、4本塁打、7打点、出塁率.344、OPS1.094

2018年成績

・110試合、打数351、安打83、打率.236、20本塁打、46打点、出塁率.299、OPS.750

17~18年通算(パドレス)

・122試合、打数383、安打94、打率.245、24本塁打、53打点

3月、4月はパドレスの同僚である大谷と共に月間最優秀新人を獲得した超大物で、ビヤヌエバ選手の代理人は水面下で日本の複数球団が打診していたことを明かしていたが、巨人が獲得した。

その巨人は、ウインターミーティングの終了を待たずに、獲得を狙いたい選手がいることをほのめかしていたが、原巨人が狙っていたと思われる選手はどうやらパドレスのビヤヌエバ選手だったようだが、メジャーのバリバリの4番で今季20発を放った選手なだけに、日本でどれほどの成績を残すのかに期待がかかる。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

フォローする