阪神、新外国人に中日ビシエド穫りか!レアードも獲得調査へ

阪神の来季の新外国人に、中日のダヤン・ビシエド選手が浮上した。そのビシエド選手は中日への残留を希望するも、前中日のアレックス・ゲレーロ選手と同様にビジネスストライク、ビシエド選手側の代理人が水面下で阪神に売り込んでいるというが、他球場にも出向いているという。

これは、阪神の名前が浮上したが他球団にも売り込んでいると思われ、もしかすると今後は複数球団での争奪戦に発展するかもしれないが、阪神はマネーゲームには応じないという。

しかし、今季セリーグの首位打者で4年目の来季は30本塁打も視野に入れる4番ビシエドの補強はドンピシャで、今季最下位の戦犯ともいえるロサリオに変わる4番の獲得は急務で日本での3年間で安定した成績を残しているビシエド選手はまさに阪神にはピンポイントの選手になってくる。

阪神が新外国人ビシエドを獲得するのか?

ビシエド選手の年俸は1.7億円で、来季は少なくとも3億円以上の複数年契約を希望していると予想されるが、ポスト福留で有り糸井に変わる長距離砲、そして4番の獲得は来季の順位に直結してくる。

問題は、日本ハムの中田翔をFAでの獲得があるのかどうか、だが中田とビシエドのW穫りに成功すれば一気に来季の阪神は怖くなってきそうではあるが、ビシエドが1人入るだけでも打線の核が出来ることから、もしも3億円で獲得出来れば4億近くで獲得した巨人、ゲレーロよりも格安で3億で首位打者が獲得出来れば安いかもしれないが、今オフに大補強を漂わせているソフトバンクなども内川に陰りが見えるファーストは補強ポイントで、争奪戦に発展することは間違いなさそうだ。

中日→ダヤン・ビシエド(29)

1年目:119試合、打率274、22本、68打点

2年目:87試合、打率250、18本、49打点

3年目:87試合、打率349、26本、99打点

日本ハム・レアード獲得調査

阪神タイガースが、来季の新外国人候補に日本ハムのレアード選手(31)の獲得調査に本格的に乗り出しているといい、今オフの補強はサードのレアード選手に白羽の矢を立てているようだ。

タイプ的には三振が多いが本塁打と打点を稼ぐタイプで、セリーグでどのような成績を残すかは未知数ではあるが、日本で4年間プレーしており計算できる選手としては未知数の外国人助っ人を獲得するよりは確かかもしれない。

また、来季の解雇も噂されていたロサリオ選手だが、大幅な年俸カットを受け入れてくれれば来季の再契約も浮上しており、ストーブリーグは阪神の新外国人野手から目が離せなくなりそうだ。

日本ハム→レアード成績

1年目:143試合、打率231、34本、97打点

2年目:143試合、打率263、39本、97打点

3年目:137試合、打率229、32本、90打点

4年目:120試合、打率233、26本、65打点

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