梅津晃大(東洋大)2018ドラフト候補!成績と評価に指名球団の予想

2018年、今秋ドラフトでの1位候補、東洋大のドラフト三羽ガラスの1人である梅津晃大(うめづ・こうだい)右腕は、投げては最速153キロ、変化球の切れも良く今年のNo1かもしれないと評価する球団もあるほど注目されているが、身長は187cmと高くスケールは大谷級、このまま順調にいけば今秋ドラフトでは重複が予想される選手の1人かもしれない。

梅津晃大の成績は

187cm、92kg、福島県福島市出身、右投げ右打ち、MAX153キロ、スライダー、カーブ、カット、フォーク、真上から投げ下ろす右の本格派でフォークも操る。

15年春:2試合、0勝0敗、4回、防御率4.50

15年秋~17年春:登板なし

17年秋:4試合、0勝1敗、防御率2.70(10回、奪三振11、四死球4)

18年春:1試合、0勝1敗、防御率0.00(7回0失点、7奪三振、2四球)

梅津投手も17年ころから伸びてきた選手でまだ完成形ではないが、逆にそこに伸びしろを感じるとスカウトは評価しており、全12球団が視察した4月の試合では7回0失点、自己タイの最速153キロをマークしスカウトにアピールした。

特に楽天は、地元仙台の選手ということで注目しており、ドラゴンズは今年No1の選手かもしれないと評価が高く、特にこの両球団は1位候補として梅津投手が挙がってきそうだ。

また、東洋大の上茶谷、甲斐野、そして梅津上投手とドラフト1位候補を3人有する東洋大が今秋のドラフトの中心になりそうだが、完成度を考えれば梅津投手の単独指名を狙う球団、もしくは外れ1位候補になってくるかもしれないが数球団の重複も考えられ、今後の梅津投手の投球から目が離せなくなりそうだ。

スカウト評価は

東都大学野球では12球団が東洋大戦を視察したが、楽天は仙台育英出身で地元選手じゃなくても投手として評価していると絶賛し、もしかするとドラフト1位、もしくは外れ1位の候補に入ってくるかもしれない。

また、中日ドラゴンズも競合必至、完成していないのが一番の魅力、大谷になれる可能性がある、今年No1かもしれない、体と柔らかさ、角度、すべて備わっていると評価が高い。

DeNAや、広島カープロッテも梅津投手について評価が高く、巨人も上位候補と評価しており、ドラフト上位で消えるのは間違いないとスカウトたちはコメントしている。

問題は、1位で消えるのか、外れ1位で消えるのか、重複するのかは6月11日からスタートする大学野球選手権の投球次第になりそうだ。

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