元巨人・村田修一の今、割引刺身にワインとビールで1人暮らしを満喫

時間の経過とともに記憶から薄れつつある元巨人の村田修一さん、BC栃木の村田選手を思い浮かべればどうしても笑顔の村田選手が思い浮かんでくるが、巨人のベンチやサードには村田さんはいなく、今や巨人ファンはあまりにも強烈なインパクトだった上原の復帰、そして吉川尚や岡本和真の若手の活躍に夢中になっているのではないだろうか?

その村田選手の現在は、初めての1人暮らしを満喫し、初めての自炊にも挑戦し割引の刺身を買う喜びや晩酌にワインやビールを楽しんでいると言うが、メジャーからの招待選手の話もあったという村田選手はNPB入りを目指し栃木で奮起している。

巨人・サード村田の獲得は無いのか?

あくまでも1つの可能性、ペナントが終わるまで解らない結果論、タラレバで考えてみたいが、

「若返り」という育成を重視し村田を戦力外通告した巨人は背番号25を岡本に譲り村田選手の巨人での進路を完璧に断ち切ったが、結果的にはその岡本は活躍している。

これは、村田選手を解雇したという事実に奮起したから岡本が覚醒したのかは解かりようもない結果ではあるが、

その岡本をサード村田の変わりにサードで育成するわけでもなくファースト起用、オープン戦では阿部を代打に退かせるまでの活躍でペナントが始まってもその好調をキープし、しばらくは1軍スタメンの座を掴んだかに思える若手岡本の育成は順調にスタートしたが、サードを守るマギー選手の打率は1割台、投手を見渡せば5番手、6番手の投手が劣る巨人に左腕もいない苦しい投手事情。

どうしてもタラレバであの時こうしておけば良かった、と考えてしまうものだが、もしも解雇するのは村田ではなくマギー、村田をサードで起用し阿部を代打起用で岡本をファースト起用、もしくはサード岡本でファーストは阿部と村田の併用だったらというもう一つの世界、パラレルワールドがあったとすれば、現在の世界と並行してサード村田がいるもうひとつの巨人の平行世界ではどんな結果になっていたのだろうか。

今年の巨人は、昨年の得点力不足と本塁打不足で「打」を優先し外国人助っ人は野手2、投手2の起用を決めたが、村田がいれば投手3の起用が可能だった。

もしもマギーと村田の戦力がイコールだったらの話ではあるが、マギーを解雇していればもう1枚投手の戦力を上げることが出来、野手2の編成上、2軍待機OKの外国人助っ人を探すという出遅れた補強が否めなかったヤングマンの獲得ではなく、もう少し早くから外国人投手の獲得に動き、もうワンランク上の投手を獲得できていたはずで、

となれば、打の戦力は維持しながら先発投手の戦力を上げることが出来ていたはずだ。

マギー選手への期待は昨年並みの成績を残せば、ゲレーロ選手との外国人野手2名態勢が生きてくるが、マギー選手が不調だと外国人野手2名体制が意味しないことになる。

もちろん昨年のマギー選手はオープン戦は不調でペナントから活躍したが、昨年に比べると今季のマギー選手のスロースターターぶり、四球をあまり選ぶことが出来ず出塁率も低い今季のマギー選手は心配だ。

しかし、昨日のマギー選手はヒットも放ち、四球も2つ選び持ち前の選球眼が戻ってきたかに思えるが、本日の対中日戦での松坂を打つことが出来ればもしかするとマギーは調子を上げてくるかもしれないポイントになりそうな試合となりそうだが、

村田選手の栃木でのオープン戦成績は3割越えに1本、まずまずの成績でオープン戦を終えたが、リーグが始まれば爆発しNPBに戻ってくる事はあるのだろうか?もしも、マギー選手が不調なら、再び巨人が村田に救いの手を差し伸べるのだろうか?

可能性は低そうだが・・

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