阪神が新外国人ソラーテ内野手を獲得へ!メジャー通算75発穫り

阪神タイガースが、メジャー通算75本、パドレス傘下のヤンガービス・ソラーテ内野手(32)、穫りに乗り出していることがわかったが、交渉も大筋で合意。

両打ちの内野手を獲得間近の阪神タイガースは緊急トレードも成立したばかりだったが、バリバリのメジャーリーガーを獲得し巻き返しに挑む。

阪神ソラーテ獲得へ

ヤンガービス・ソラーテ内野手(32)、180cm、93kg、右投げ両打ち

主にサードを守るが、内野全ポジションと外野も守る両打ちの大砲、2005年にツインズと契約し、14年にヤンキースでメジャーデビュー、同年のシーズン途中でパドレスにトレード移籍したが、メジャーデビューした14年~18年までのメジャー通算5年間では全て二桁本塁打を放っており通算でも75本を放った長距離砲、

15年にはキャリア最多となる152試合に出場し打率270、14本塁打、63打点をマーク、その後も、16年→15本、17年→18本、18年→17本とメジャーで本塁打を量産しており、今年はメジャーで活躍することは出来ず3Aに降格してしまったが、近年の成績を考えれば、阪神タイガースはバリバリのメジャーリーガーの長距離砲を獲得することになる。

また、メジャーでの成績を見ると、空振りが少ないタイプで選球眼が良かったが、近年は空振りも増えており、特に2018年には急激にコンタクト率が低下しているが、四球数については毎年選んでおり選球眼は良さそうな所は日本向きだろうか。

また、内角の速球を苦手としている傾向があり近年では変化球にも空振りが増えているとのことだが日本ではどのように適応するのだろうか。

阪神が緊急補強

阪神タイガースが水面下でトレードを画策しているとのニュースが流れて1日、電光石火でその緊急トレードが成立する見込みとのことで、阪神の石崎投手とロッテの高野投手のトレードが成立、ソラーテ内野手の獲得で一気に動いてきた阪神だが、一時期は補強に否定的だった阪神タイガースだっただけに、ソラーテ内野手の獲得にはびっくりした阪神ファン、昨日のソラーテがNPBのどこかの球団と契約した、というニュースでは阪神が獲得する事はない、と思っていた阪神ファンが多かったのではないだろうか。

そして、阪神のトレードではまさか投手を獲得するするとは、そしてまさか、中継ぎで中継ぎを獲得するとは、と、びっくりした阪神ファンが多かったのではないだろうか。

緊急のトレード示唆から緊急の大物メジャーリーガーが阪神入り、とわずか1日で2度びっくりした阪神の補強劇だった。

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