阪神が新外国人アダム・デュバル獲得か!メジャー2年連続30発穫りも

阪神タイガースが、来季の新外国人穫りに動いていた。候補は、ブルワーズ3A=タイラー・オースティン内野手(27)、ブレーブス=アダム・デュバル外野手(30)、ホワイトソックス=マット・スコール内野手(30)、らの3人の選手をリストアップしていることが分かった。

また、前回の8月中旬頃には韓国リーグからジェリー・サンズ外野手(31)の視察情報、そしてリストアップしていることが分かり、これで阪神タイガースがシーズン途中の8月に、来季の新外国人候補を4選手リストアップしたことが判明したが、

阪神がこの4名の中から選ぶとすれば、実績を考えればアダム・デュバル外野手と予想するが、この中から来季の新外国人穫りはあるのだろうか?!

緊急助っ人のソラーテ選手はデビュー戦こそ華々しく活躍したが打率1割台と振るわず、僅か1ヶ月で二軍落ちしてしまったが、マルテ選手やソラーテ選手の来季はどうなるのだろうか?

アダム・デュバル成績

ブレーブス=アダム・デュバル外野手(30)、185cm、97kg

メジャー通算成績(2014-2019)

526試合、打率.232、93本塁打、288打点、526三振

マイナー通算成績(2010-2019)

719試合、打率.267、159本、524打点

2019年MLB成績

打率.241、6本、211打点

デュバル選手も、526試合に出場して526三振と一発か三振か、という変化球が苦手なタイプに感じるが、守備にかんしては肩が強く阪神が狙うとすれば、この4名の中から選ぶとすれば、デュバル外野手が本命候補になってくるのではないだろうか。

しかし、今回はあくまでもリストアップということで、オフのウインターミーティングでさらに本命候補は出てきそうだが、その候補の1人にデュバル外野手は入ってくるかもしれない。

タイラー・オースティン成績

ブルワーズ3A=タイラー・オースティン内野手(27)

メジャー通算成績(2016-2019)

192試合、打率.232、32本塁打、87打点、出塁率.290

マイナー通算成績(2010-2019)

647試合、打率.287、82本、375打点

2019年MLB成績

打率.187、8本、20打点

2018年はMLBで17発打っているが、244打数95三振、2019年も134打数60三振と、とにかく率が残せず三振が多すぎることを考えれば、阪神の来季の新外国人候補の本命からは外れるかもしれない。

マット・スコール成績

ホワイトソックス=マット・スコール内野手(30)193cm、99.8kg

メジャー通算20試合で1本塁打

今シーズンMLB成績は、16試合、打率.222、0本、5打点

2019年ホワイトソックス3A成績

92試合、打率.248、21本、56打点、OPS.880

昨年はマイナーで14本塁打を放った、過去の本塁打数を平均すれば、もしも日本にきたとすれば中距離砲のイメージだろうか、また、デュバルやオースティンと比べると実績は低い。

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