阪神が新外国人アデルリン・ロドリゲス獲得か!アジア球団と契約交渉へ

阪神が来季の新外国人候補に、アデルリン・ロドリゲス内野手(28)と、ジャスティン・ボーア内野手(29)を獲得調査していることが分かり、この2選手についてはリストに入っていることを認めた阪神タイガース。

阪神が来季の新外国人として、メジャー通算92発のジャスティン・ボア内野手(31)を、最有力候補に挙げていることが19日分かった。

また、ジャスティン・ボーア内野手については、タイラー・オースティン内野手(28)と共に先月にも獲得調査の情報が流れていたが今回はボーア内野手のリスト入りを認め、新たにアデルリン・ロドリゲス内野手のリストアップが判明した形になる。

また、アデルリン・ロドリゲス内野手は2018年度のシーズンオフにロッテの入団テストを受けており、その際の触れ込みはマイナー通算155本塁打の長距離砲、広角に打てるのも持ち味ということで、その時の井口監督は変化球にも対応できるしミートも上手く打率も残せる、と評価していたが、ロッテ入りとはならなかった。

また、アデルリン・ロドリゲス内野手はアジアのチームと契約を完了する過程にあるために母国ドミニカのウインターリーグを抜けたとの情報が出ているため、

もしかすると阪神や他のNPB球団との契約合意間近、もしくは韓国などのアジア球団との契約後合意が迫っていると思われるが、

今後は阪神がロドリゲスを獲得するのか、に注目したい。

また、阪神ドリス投手との交渉も難航しているため、今後は野手穫りと平行し投手穫りにも注目が集まりそうだ。

追記→11/21

オリックスが来季の新外国人野手の最有力好捕にアデルリン・ロドリゲス内野手(28)、をリストアップしたことが分かった。ロドリゲスのアジア球団との交渉チームは阪神ではなくオリックスなのだろうか?

アデルリン・ロドリゲスのメジャー成績

アデルリン・ロドリゲス(パドレス3A)の、今季3Aでの成績は75試合に出場し、打率.321、19本塁打、64打点、

メジャー経験は無いが、マイナー通算174本塁打の長距離砲、 これまではドミニカのWLに参加し、17日現在で18試合に出場し、打率.304、2本塁打、14打点の成績を残していた。

また、あくまでも3Aでの成績ですが、今季の成績を見ると三振率は約16%で広角に打てパワーもある長距離砲、というイメージで昨年ロッテの入団テストでは井口監督は絶賛したものの丸選手の獲得と平行していたという球団事情でロッテはロドリゲス選手の獲得は見送ったとの事でしたので、

変化球にも対応できるしミートも上手く打率も残せる、という日本で実際にロドリゲスの打撃を見た井口監督の評価がその通りであれば、三振率も少なく日本では化ける可能性も感じる選手ではないだろうか。

阪神が狙う来季の新外国人候補達

阪神の来季の新外国人候補、タイラー・オースティン内野手、マット・デビットソン内野手、アダム・デュバル外野手、マット・スコール内野手、ジェリー・サンズ外野手、の情報はこちらへ

阪神タイガースが、来季の新外国人の有力候補にジャスティン・ボーア内野手(31)と、タイラー・オースティン内野手(28)を、獲得調査しているこ...
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