阪神の新外国人トレバー・プルーフはどんな選手?成績や特徴は

阪神が来季の新外国人候補に、前フィリーズのメジャー通算106本塁打の長距離砲、トレバー・プルーフ内野手(32)をリストアップしていることが分かった。

また、阪神タイガースの来季の新外国人の4番候補、最有力選手は、ジェフリー・マルテ内野手(27)に一本化しているとの情報もあり、トレバー・プルーフ内野手はジェフリー・マルテ内野手との交渉に失敗した場合の保険が有力だと思われ、他選手からはDJ・ピーターソン内野手(26)も浮上しているが、今回浮上したトレーバー・プルーフ選手は一体どんな選手なのだろうか?

トレバー・プルーフの特徴

トレバー・プルーフ、32才、前フィリーズ、188cm、93kg、右投げ右打ち、内野手(サード、ファースト)

2012年~2016年では(ツインズ所属)、MLBで5年連続の二桁本塁打を放ち、2012年には24本塁打、2015年には22本塁打とメジャーで20本以上を打った長距離砲。

肩は強肩だが守備範囲が狭く送球難、もしも阪神が獲得したとすればファースト起用か、また、バッティングスタイルは引っ張るスタイルとあるが、パワーがあるもののMLBやマイナーでの打率は気になるところではあり、今季の3Aでも打率が上がらないことは、指標から考えれば、BB/Kの0.36はそれほど選球眼は高い方ではないが、通算奪三振率は4.78、通算四球率13.1から考えれば、シーズンで波はあるものの、長距離打者に特有なホームランか三振か、というタイプでもない、となれば、ミート力が低い、ということになり若干気になるところではありそうだが、特に変化球に弱いという訳でもないことから、日本の球速だと適応する可能性もありそうだ。

トレバー・プルーフの成績は

MLB通算成績(2010-2018)

880試合、3234打席、2933打数710安打、246四球、676三振、106本塁打、379打点、打率242、出塁率304、併殺打89、長打率410、OPS714

2018年3A成績

77試合に出場し、打率2割3分2厘、13本塁打、39打点

2018年MLB成績

7試合に出場し12打数3安打、1本塁打、3打点、0死球、6三振、打率250、OPS750

MLB通算BB/K

BB/K→0.36

(BB/Kとは、バッターの選球眼の良さを表す指標、数字が高いほど、四球が多く三振が少ない)

ちにみに、丸 佳浩の出塁率は4.68で、BB/kは1.00、マギーのBB/Kは0.45、中日の高橋周平が0.34で福田が0.31だった。

MLB通算三振率

.209/4.78

MLB通算四球率

13.1

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