阪神の石崎とロッテの高野がトレード!虎は将来の守護神候補を放出へ

阪神タイガースが緊急トレードを示唆した情報が流れて僅か1日、その阪神の、緊急トレードの成立が間近であることがわかった。

相手球団は千葉ロッテ、阪神の石崎とロッテの高野投手のトレードが両球団で合意したとことで、阪神は電撃のバリバリのメジャーリーガー、メジャー通算75発のソラーテ内野手の獲得と合わせ電撃の緊急補強となった。

また、阪神とロッテのトレードは両球団で成立していると思われるが、選手につきましては正式な発表が無いため、もしかすると阪神のトレード球団のロッテの選手は、野手の可能性も考えられる。

阪神がロッテ高野穫り

阪神の新外国人ソラーテ穫りと、トレードでロッテの高野穫りの緊急補強は電撃過ぎてかなりびっくりしましたが、阪神のトレードがあるとすれば野手を穫るのではないかと思っていただけに中継ぎ穫りには驚きで、さらには中継ぎで中継ぎを獲得するというトレードにも驚いたが、石崎投手は昨年の右肘痛の影響により今季は出遅れているだけに阪神は、即起用できる中継ぎ候補を獲得したかった、ということなのだろうか。

また、ロッテも今季2試合しか登板していない石崎穫りにはリスクを感じるが、それでも将来のクローザー候補ということで期待値が高く、肘の故障も完治の見込みがあってのトレードだったのだろうか。

阪神とロッテの思惑は

阪神タイガースは中継ぎの経験もある即戦力候補の中継ぎ右腕が欲しかった、そして夏に向けてのブルペンの再整備、そして上位浮上を狙ってのトレードだと思われ、そして一時期はシーズン途中の補強には消極的だったと思われる阪神タイガースだっただけに、現在の状況を踏まえ、阪神タイガースは補強無しから補強へ、と、これまでの方針から大きく舵を切った模様だ。

対する千葉ロッテは、昨年までの石崎投手の印象で獲得を決めたと思われるが、肘痛が完治すれば即戦力の中継ぎ候補で、将来の中継ぎエースやクローザー候補になってくるだけに、将来性を期待して獲得したと思われるが、

このトレードは、成績を見れば阪神の石崎投手はもったいない、阪神が損をしたのではないか?という声が多く聞こえるが、やはり阪神が放出した理由は肘痛の影響であることは捨てきれず、阪神側は石崎投手の肘の状況が考慮したのかは定かではないが、

それらの背景を考えれば阪神もロッテもお互いの選手の現状を考えれば両選手の出場機会を求めてのトレードという背景は一致しており、

後は両球団が各選手のマイナスは理解した上で若さにかけ将来性に期待したトレードになったのかもしれない。

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