阪神が新外国人ケニス・バルガス獲得か?他にもペーニャら候補に

ロサリオ選手が不振により50試合で2軍に降格、一度リフレッシュを、という名目だが見切りをつけられてしまった。

それに伴い阪神タイガースが、新外国人の獲得に動いているようだが、球団内部では新外国人の獲得は必要ない、いや取るべきという2つの意見で分かれているというが新外国人の調査は行っており、緊急補強の検討に入っているという。

現在、名前が挙がっているのは、ケニス・バルガス(ツインズ傘下)、ペドロ・アルバレス(オリオールズ)、ロブ・セゲディ(ドジャーズ傘下)、そして、もとロッテのペーニャ、昨年にソフトバンクに在籍していたカイル・ジェンセンも選択肢にあるというが、中でも最有力候補はメジャー通算35本塁打、16年17年には二桁本塁打を放っているケニス・バルガスだという。

阪神タイガース・緊急補強か

現在は、韓国に派遣団を送り来季に向けて新外国人投手を視察している阪神だが、同時に野手をチェックしていることは間違いなくシーズン中ということもあり可能性は低いかもしれないが、上記に上げた新外国人リスト以外にもロサリオ選手に続き2人目の韓国リーグの野手も候補に挙がってくるかもしれないが、いくら3AやKBOで実績があっても使ってみなくては分からないという保険を考えれば、独立リーグで奮闘中の村田選手や、昨年までロッテに在籍していたペーニャ選手は日本球界の経験がある分、そこそこの活躍は見込まれ無難と言えば無難な獲得候補に挙がるかもしれない。

また、シーズン中と言うことも有り今すぐにはない、もしくは可能性は限りなく低いと思われるが、新外国人の獲得ではなく7月末の状況次第ではトレード、阪神がAクラス争いを繰り広げ、日本ハムがAクラス狙いは厳しいと判断し育成モードに切り替えることがあれば、7月あたりの電撃トレード、仮に名前を挙げれば、中田翔と藤波の電撃トレードの可能性も無くはない。

日本ハムは見切りをつければシーズン中にでも主力を放出する球団、今季の中田選手は自己最速の本塁打ペースで打撃は上向きでこのまま行けば来季の年俸はUPが予想される。

さらには、2軍で本塁打を量産中の清宮も、2年目の来季は1軍での育成が濃厚で、となれば来季こそ中田選手の日本ハム卒業の可能性は高く相思相愛と言われている阪神入りが状況次第では早まってくるかもしれない。

ケニス・バルガス成績は

ケニス・バルガス(ファースト)

今季はツインズ傘下に所属し3Aに出場しているが、50試合に出場し打率228、8本、出塁率306、OPS684

ペドロ・アルバレス

ちなみに、アルバレス選手の成績は、39試合に出場し、打率188、8本、出塁率299、OPS745

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

フォローする