阪神が韓国No1左腕ヤン・ヒョンジョンら来季の新外国人に先発投手を視察

阪神タイガースが今年も韓国KBOへ来季の新助っ人の視察に向かった。昨年も韓国リーグを視察し、KIAタイガースのヘクター・ノエシ投手、同じくKIAタイガースのロジャー・バーナディーナ外野手やLGツインズのヒメネス内野手、そして今季の新助っ人であるロサリオ選手を視察し獲得したが、近年の韓国リーグは元MLB選手であるテームズ選手が韓国入りし数年後には再びメジャーへ逆輸入するなど年々野手のレベルが上がっていると言われており、3割越えの打者がずらりと並ぶ打高投低といわれる韓国リーグではあるが、ソフトバンクに入団したバンデンハーク投手、さらには元ヤクルト→巨人→ロッテのグライシンガー投手など韓国からも当たり投手は数多く輩出しており、阪神タイガースは韓国No1左腕ヤン・ヒョンジョン投手を筆頭に、同韓国リーグの、ヘンリー・ソーサー投手、セス・フランコフ投手、アンヘル・サンチェス投手、ワンウェイチャン投手、ジョシュ・リンドブロム投手、そして昨年に引き続きヘクター・ノエシ投手達を視察、さらには、元韓国のメジャー選手、朴 炳鎬(パク・ビョンホ)31才、姜 正浩(カン・ジョンホ)30才、そして元阪神タイガースの呉 昇桓(オ・スンファン)35才の獲得調査も表明している。

阪神タイガースが来季は先発投手の補強を示唆

来季はメッセンジャー投手が日本人選手扱いになることから、先発投手の新助っ人獲りの為に韓国リーグへ派遣団を送り込んだが、昨年の視察から漏れたメジャー選手を含め、数多くの投手や野手が候補に上がるが藤浪やメッセに変わる先発投手、右の本格派も候補に上がる。

また、今季のドラフトの獲得選手次第という事もありそうだが、先発投手の補強以外に最悪の事態に備え新助っ人外国人野手の視察もKBOで同時に行われると思われ、ロサリオ選手の成績に関わらず今後の選手の成績次第では、来季は外国人助っ人野手の2名態勢という展開も考えられ、ロサリオ選手次第では昨年噂になった中田翔選手の獲得の可能性も有り、今季オフの阪神タイガースの新助っ人補強、阪神タイガースの今オフのストーブリーグは過熱しそうだが、今回は韓国リーグの投手の視察情報という事でどんな選手を視察しているのかを4月の段階ではありますがまとめてみました。

ヤン・ヒョンジョン(KIA)

韓国No1左腕の触れ込み

2017年成績:防御率3.44、20勝6敗

2018年成績:防御率2.80、3勝1敗

(4月22日現在)

ヘンリー・ソーサー(LG)

KBO4年連続2桁勝利投手

2017年成績:防御率3.88、11勝11敗

2018年成績:防御率1.06、2勝0敗

(4月22日現在)

セス・フランコフ(斗山)

MAX150キロを超す右の本格派

2017年MLBマリナーズ成績:1登板、防御率9.00、0勝1敗

2018年成績:防御率1.55、4勝0敗

(4月22日現在)

ヘクター・ノエシ(KIA)

元メジャー投手、昨年の韓国20勝投手

2017年成績:防御率3.48、20勝5敗

2018年成績:投手部門ランク外

(4月22日現在)

アンヘル・サンチェス(SK)

今季から韓国リーグ入りした元メジャー右腕

2017年パイレーツ成績:8試合、防御率8.76、1勝0敗

2018年成績:防御率2.32、3勝0敗

(4月22日現在)

王維中(ワンウェイチャン・NC)

台湾からメジャー経由で韓国入りした大型左腕

MLB通算成績:14登板、防御率10.90、0勝0敗

2018年成績:防御率2.58、2勝1敗

(4月22日現在)

ジョシュ・リンドブロム(斗山)

昨年は5勝も、昨季まで韓国ロッテに在籍していた3年で28勝右腕

2017年成績:防御率3.72、5勝3敗

2018年成績:防御率2.78、4勝1敗

(4月22日現在)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

フォローする