阪神が新外国人ガルシア&レアードをW獲り?実績組の獲得へ路線変更か

阪神が新外国人候補に、中日の退団が決定的となったガルシア投手(29)の名前が浮上し動向に注目しているというが、関係者の間ではガルシアの獲得を熱望されていると言われる中、球団側はこれからですと慎重な姿勢を見せていた。

また、日本ハムを自由契約となったレアード選手についても獲得の声が上がっているといい、これまでの新外国人野手では最有力候補であった今季メジャーで20発を放ったビヤヌエバ選手を巨人にさらわれると、日本で実績のある日本ハムのレアード選手の4年間で131発を放った安定性を評価し、エースと4番は中日の退団が決定的な左腕ガルシアと、日本ハムを自由契約となったレアード内野手の国内で実績のある選手の獲得へと方向転換も噂されている。

阪神が中日退団のガルシア獲得か

オネルキ・ガルシア投手(29)の今季の成績は13勝9敗、防御率は2.99と中日では勝ち頭だったが、今季の年俸5000万円から来季は複数年を希望し、3年契約の年俸2億円以上を要求しているといわれ中日とは破談になったと憶測されているが、13勝中、ナゴヤドームで10勝、東京ドームで2勝と、屋内球場ではめっぽう強く、ライバル球団の巨人キラーとして起用できる阪神にはメリットは大きく、さらにはガルシアを獲得出来れば左腕の厚みが増すメリットも計り知れない。

ただし、年俸を考えれば日本での実績が1年しかない投手に3年契約で年俸2億円は厳しく、憶測すれば年俸は1.5億円に出来高込みなら3年総額6億円も無くはないが、やはり1年しかない実績で2億円以上を要求されれば獲得には慎重になってきそうだ。

阪神、日本ハム退団のレアード穫りか

ファーストとサードが出来るレアード選手は阪神の思惑と一致するが、現段階ではあまり乗り気ではないとも言われており、変わる新助っ人を探しているというがロサリオの二の舞を考えれば日本で実績のあるレアード選手はある程度の活躍は期待できる。

ただ、国内では阪神以外でもレアード選手の獲得を狙っている球団もあると言われているが、ウインターミーティングの結果次第では阪神のレアード穫りの確率は高まってくるかもしれない。

また、他球団に比べれば今年の阪神は補強の動きが遅く藤原新オーナーは補強にお金をかけない方針だと言うが、週明けにもオリックスFAの西の獲得が決定的と言われている阪神は、西の獲得と共に新外国人穫りも動いていきそうだ。

レアード、日本ハム時代の成績(2015-2018)

2015年:143試合、打率231、34本、97打点

2016年:143試合、打率263、39本、97打点

2017年:137試合、打率229、32本、90打点

2018年:120試合、打率233、26本、65打点

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