阪神が史上初の開幕外国人8人体制へ!全選手の成績と特徴は

2020年度の阪神が、史上初の開幕外国人8人体制の可能性が高くなってきた。現在は、すでに獲得した来季の新外国人ボーア内野手にガンケル投手に、残留した選手のマルテ、ガルシア、呂彦青選手の5人の外国人が来季虎の助っ人に確定、

ここに、最終交渉まで進んでいるエドワーズ投手に、大筋合意しているサンズ内野手、そして獲得間近といわれている前ソフトバンクのスアレス投手の獲得が決定的となっており、これで2020ねんどの、来季の阪神が史上初の開幕助っ人8人体制で挑むことになりそうだ。

阪神が新外国人5名獲得で史上初の開幕8人体制へ

阪神タイガースが史上初の開幕助っ人8人体制の可能性が高くなってきましたが、もしも、マルテ、ボーア、サンズの3人の野手が開幕スタメンに並べば、そこに近本に糸井、そして大山や梅野選手が脇を固める12球団屈指のスタメンオーダになりそうで、阪神ファンは期待で夢が一杯ではないだろうか。

また、阪神の新外国人ボーア選手はバースの再来になるのか、それともロサリオの再来になるのか、また韓国の打点王、飛ばないボールで28本の本塁打を放ったパワーはメジャー級のサンズ選手の活躍次第では投手力は高いだけに、走力、打力、投手力で2020年度の優勝候補の筆頭に挙がってきそうだ。

後は来季のキャンプは守備力を上げれば死角無し?!

ジャスティン・ボーア内野手

2020年度新外国人

契約合意、年俸2億7500万円

2015年~2018年のメジャーシーズンで83本の4年連続二ケタ本塁打を放ち、2019年も151打数で8本塁打と、長打力と実績は十分。

ボーア内野手の詳細はこちらへ↓

阪神タイガースが、来季の新外国人の有力候補にジャスティン・ボーア内野手(31)と、タイラー・オースティン内野手(28)を、獲得調査しているこ...

ジョー・ガンケル投手

2020年度新外国人、契約合意

阪神が新外国人、ジョー・ガンケル投手(27)を獲得、196cm、102キロ、右投げ右打ち、平均球速は145キロ、今季は3Aニューオーリーンズで主に先発として19試合に登板し8勝2敗、防御率3・59の成績を残していた。

年俸

年俸は推定50万ドル(5500万円)

ジョン・エドワーズ投手

最終交渉

エドワーズ投手の詳細はこちらへ↓

阪神タイガースが、2019年の新助っ人を視察の為に渡米調査を行っていることが分かり、ここにきて阪神の新外国人情報が加速してきた。 また...

ジェリー・サンズ内野手

大筋合意

阪神タイガースが、来季の新外国人候補にジェリー・サンズ外野手(31)をリストアップしていることが分かった。 これまでの阪神は、マルテ選...

ロベルト・スアレス投手

獲得間近か

スアレス投手(28)、188cm、95.3kg、最速161キロ

ソフトバンク通算(16-19)、78試合に登板し3勝11敗、1セーブ、29ホールド、防御率4.28、90.1回を投げ101奪三振、4暴投、43四球、3死球、12被本塁打

2019年成績

9登板、6先発、0勝4敗、防御率4.28

ジェフリー・マルテ内野手

残留確定

2019年成績

105試合、打率284、12本、49打点

年俸

推定1億4000万円(2018年度、1億1000万円)

オネルキ・ガルシア投手

残留確定

2019年成績

21登板、6勝8敗、防御率4.69(103.2回、79奪三振、46四死球)

年俸

推定1億7000万円(2018年度)

呂彦青投手

残留確定

2019年ファーム成績

22登板、1勝7敗、防御率4.76(56.2回、53奪三振、37四死球)

年俸

推定800万円(2018年度)

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