阪神が新外国人ジャスティン・ボーア獲得か!メジャー通算92発穫り

阪神タイガースが、来季の新外国人の有力候補にジャスティン・ボーア内野手(31)と、タイラー・オースティン内野手(28)を、獲得調査していることが分ったが、

オースティン内野手は今年の8月のシーズン途中にも来季の新外国人候補として調査していることが分っており、8月の調査に引き続いて調査していることになる。

また、ボーア内野手もオースティン内野手と同じくメジャー40人枠に入っているためFAになった場合に備えて動向に注目し、獲得調査を行うと思われるが、このジャスティン・ボーア内野手と、タイラー・オースティン内野手はどんな選手なのだろうか?

追記、11月20日

阪神が来季の新外国人として、メジャー通算92発のジャスティン・ボア内野手(31)を、最有力候補に挙げていることが19日分かった。

ジャスティン・ボーア成績

ジャスティン・ボーア内野手(31)

193cm、123kg、右左

メジャー通算成績(2014-2018)

559試合、打率.246、92本塁打、303打点、出塁率.328

2019年MLB成績

打率.172、8本、26打点

昨年オフは不振で打率を落としてしまいノンテンダーFAとなったボーア選手だが、エンゼルスと契約合意。

しかし、今年もFAが有力視されているジャスティン・ボーア選手ですが、2015年~2018年の4年間のメジャーシーズンで83本、2019年も200打数で9本塁打、と3シーズンで20本塁打以上を放った長打力と実績は十分、

しかし、2017年までは率を残し長打力も発揮していたが、2018年以降はガクッと成績を落としてしまったが、環境を変え日本に適応すれば長打力と実績は十分なだけに面白い選手になりそうだ。

タイラー・オースティン成績

タイラー・オースティン内野手(28)

188cm、100kg、右右

メジャー通算成績(2016-2019)

209試合、打率.222、33本塁打、91打点、出塁率.315

マイナー通算成績(2010-2019)

647試合、打率.287、82本、375打点

2019年MLB成績

打率.188、9本、24打点

2018年はヤンキースとツインズで17発打っている長距離砲だが、244打数95三振と三振率が高く、2019年も154打数67三振と、あくまでもメジャーでの成績だが率が残せず三振が多すぎることを考えれば、阪神の来季の新外国人候補の本命からは、外れるかもしれないが長打力は魅力で昨年メジャーで17本塁打は実績は十分、今季のFA市場の動向次第では阪神の新助っ人、大砲候補になってきそうだ。

阪神が狙う他の新外国人候補は

マット・デビットソン内野手をリストアップ

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