辰己涼介(立命大)ドラフト候補!成績と評価に指名球団の予想

今秋ドラフトでは、立命大の辰己涼介選手がドラフト上位候補と言われているが、どうしても欲しい球団は外れ1位指名以上で狙う球団もあるのではと予想され、その辰巳選手は走攻守の3拍子が揃った大学NO1外野手として注目されている。

また、辰巳選手の幼少期はファンではなかったが巨人の帽子をかぶり学校に通っていたといい、強い巨人の選手を全員超してやろうと思ったのがプロ野球を始めたきっかけと語っていたが、1年先輩のDeNA東と対戦したい、東の活躍で俺もやれるんちゃうかな、そして辰巳世代と言われるように、と超強気な性格はプロ向きかもしれない。

また、プロでの1年目は2割5分、20本、将来はトリプルスリーを目標に、有言実行を目指す。

辰己涼介の成績は

辰己涼介(21)、神戸出身、178cm、68kg、右投げ左打ち、外野手、50m5.7秒、遠投120m、18春MVP、16秋17秋18春ベストナイン

今春までの大学通算記録は、83試合に出場し打率は3割1分7厘、6本、53打点、盗塁14、出塁率371

侍ジャパンや立命大では主将の辰巳外野手は、リーグ通算3位の115安打の記録を持つ立命大の安打製造機だが(10月19日現在)、残リーグ戦は残り3試合が残っているためオリックスの田口監督が持つ123安打の記録更新にも期待がかかるが、肩は強肩で今すぐにでもプロで通用するレーザービーム、足も50m5.7秒と阪神の糸井2世で肩は西武の秋山クラスと、とにかく評価が高い。

スカウト評価

中日はとにかく肩が強い、プロでもトップクラス、野手では1位候補と評価が高く、ソフトバンクも野手ではNO1と絶賛、ロッテは打撃はもう少し修正が欲しいがとにかく足が速くうちの小坂や荻野レベルと絶賛し、楽天は足と肩は西武の秋山に近い、1軍レギュラーを奪える能力はあると評価、

オリックスもプロでも聞かない足の速さ、走攻守においてすべて高いレベルにあると大絶賛、広島カープも走攻守すべてがトップレベル、指名結果次第では1位の可能性も、と絶賛し、日本ハムも球団によっては1位で行くとこもあるのでは、と評価が高い。

また、ヤクルトも足と肩はトップレベル、巨人も三拍子揃ったいい選手とコメントしているが、今年の各球団は昨年とは打って変わり外野手が補強ポイントの球団が多く、その中でもロッテや阪神、巨人などは特に外野手を獲得したいと予想するが、阪神やオリックスなどは地元の選手だけに状況次第では外れ1位の可能性も、巨人とロッテも1位の選手を外せば外れ1位候補に挙がってきそうだが、今秋ドラフトでは2位以内で必ず消える選手になりそうだ。

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