巨人のドラ5高田萌生が1軍デビュー!松坂2世の2軍成績は

読売ジャイアンツ、斉藤投手コーチの秘蔵っ子で有る高田萌生(20才)が、ついに1軍初先発でデビューする。

その高田は、巨人の今年のプロスペクトで言えばNo1右腕、仮にFAで選手を獲得したとすればまっさきに守りたい若手の1人で、松坂投手に憧れフォームを参考にしていたことから甲子園予選で最速154キロを計測し松坂2世として注目された投手だった。

高田萌生の高校時代の成績は

高田萌生(たかた・ほうせい)20才、創志学園→巨人、16年ドラフト5位、178cm、75キロ、MAX154キロ、スライダー、カーブ、チェンジアップ

16年夏、甲子園予選成績

5試合38回、33奪三振、四死球8、失点3(予選で154キロを計測)

16年春、甲子園成績

2試合18回、奪三振11、四死球10、自責点6

16年夏、甲子園成績

1試合5.2回、奪三振5、四死球5、自責点10(152キロ計測)

17年の2軍3軍成績は

プロ1年目の17年の成績は、

三軍

21試合86イニングを投げ、4勝5敗、防御率3.14、奪三振74の成績を残していた。

二軍

2試合の5イニングを投げ、1敗、防御率5.40、奪三振2、四死球2、の成績を残していた。

高田投手のプロ1年目は、主に3軍で下半身の強化とコントロール力のUPに取り組んでいたが、高卒1年目ながら早い成長で2軍を経験していた。

18年2軍成績は

今季のファーム成績は、

14試合に登板し、5勝2敗、1セーブ、防御率3.14(71回2/3を投げ47奪三振、四死球29、3完投、2完封)

プロ2年目の今季は高卒2年目ながら早い成長で3月から2軍のイースタンに登板し、先発ローテ入りを勝ち取っていた。

また、3月17日の西武戦を皮切りにこれまで14試合に登板していたが、突如大崩れし2回2/3を投げ12失点したロッテ戦以外の13試合は、すべて0~3失点以内(リリーフ3試合0失点、完封2試合、1失点以内は5試合、2失点以内は1試合、3失点以内は2試合)に抑え、3完投2完封はリーグトップの数字を残し、フレッシュ球宴では5球をオール直球で終える圧巻のピッチングを見せていた。

今季の2軍成績を見れば、5勝2敗、防御率3.14だが、12失点した1戦を除いた残り13試合の防御率は1点台と安定したピッチングを見せており、春には上原投手が球が速くて羨ましいと絶賛していたが、ストレートで空振りを奪えるパワーピッチャーが巨人には少ないだけに今後の高田萌生に期待したい。

ちなみに、今春の宮崎キャンプでは若手を中心に見て回り、高田投手の練習も追いかけ、サインもいただきましたので、今後は家宝になりえるべくような活躍に期待したい(笑)

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