【ロッテ・鈴木】巨人のプロテクト28名の予想と人的補償は?

2019年プロ野球、巨人のプロテクト予想2019!

2019年度、千葉ロッテマリーンズFA、鈴木大地内野手を巨人が獲得した場合のプロテクト予想!巨人が守る28人、読売ジャイアンツがプロテクトする選手は?そして、巨人のプロテクトから漏れる選手は誰だ?!

また、ロッテが選ぶ、鈴木大地内野手の人的補償は誰?ロッテが選ぶのはあの選手?!を、予想していきたいと思います!!

ずばり、ロッテが選ぶ選手はこの選手だ!

FA鈴木大地の巨人プロテクト予想

プロテクト漏れの可能性がある選手
若林(26)、北村(24)、堀岡(21)、高田(21)
漏れ予想からプロテクトしたい選手
池田、増田大(出来れば増田陸、湯浅、直江も)

下記↓のプロテクト予想は30名をノミネートしていますので、堀岡隼人(21)、高田萌生(21)、若林晃弘(26)、北村拓己(24)の、4選手の中から誰か2人が漏れるのではないかと予想します。

投手(15人)

山口俊(32)、澤村拓一(31)、菅野智之(30)、桜井俊貴(26)、中川皓太(25)、畠世周(25)、 今村信貴(25)、田口麗斗(24)、古川侑利(24)、鍬原拓也(23)、高橋優貴(22)、堀岡 隼人(21)、高田萌生(21)、戸郷翔征(19)、横川凱(19)

内野手(6人)

坂本勇人(30)、田中俊太(26)、若林晃弘(26)、北村拓己(24)、吉川尚輝(24)、岡本和真(23)

外野手(5人)

亀井義行(37)、陽 岱鋼(32)、丸佳浩(30)、重信慎之介(25)、山下航汰(19)

捕手(4人)

炭谷銀仁朗(32)、小林誠司(30)、大城卓三(26)、岸田行倫(23)

巨人プロテクト漏れ予想

主なプロテクト漏れ予想

赤字は注目、堀岡、高田はプロテクト予想にも

投手

戸根堀岡高田、大竹、岩隈、宮国、野上、田原、高木京、大江、池田、藤岡、直江

内野手

山本増田大増田陸湯浅、中島、吉川大、松井義

外野手

立岡石川、加藤、松原

捕手

田中貴

巨人のプロテクト展望

今回のプロテクト予想は30人を選んでおり、その中から2人が漏れるということになりますが、とにかく巨人は若手投手を守り一岡投手の二の舞はなんとしても避けたい。

となれば、誰をプロテクトから外すのか?というわけですが、

鈴木大地内野手を獲得するとなると、実質トレードという考えも出来るわけで、全部が全部守れない巨人は若手投手を取られるならば、実質内野手のトレードと考え被害を最小限に抑えたい、と考えることも出来、

一岡二世の可能性を感じる漏れそうな筆頭候補である堀岡投手はなんとしても守りたく(出来れば高田や池田投手も守りたい)、巨人は戦力過剰な内野手を多めに外すという選択を取り、

そこで若林、北村、増田などを外しロッテにあえて狙わせ若手投手は守るという戦略に出るのではないかとも考えられますが、

これで巨人としては痛いものの、鈴木大地=若林or北村などの実質内野手同士のトレード、と考えることも出来て若手投手を守るプロテクトが出来る。

また、個人的には北村内野手は今季2軍で一時期首位打者も争いオフの秋キャンプでは石井琢朗コーチが名指しで北村を大絶賛した、野手枠の来季ブレーク候補筆頭だけに守りたい選手ですが、

最終的には堀岡を守るのか、北村を守るのかで悩んだが、北村の変わりは同じ内野手の鈴木大地で相殺できるが、投手堀岡の一岡の二の舞だけは避けたく、さらには投手層の薄い巨人を考えれば、個人的には堀岡はプロテクトしたい。

また、巨人のシーズンオフでは若手ナンバーワン有望株といわれた投手であったトレードで日本ハムに行った公文や、

山口俊の人的補償でDeNAに行った平良は共に新天地で活躍しており、今季の若手有望株である堀岡投手も来季は化ける可能性は高くどうしてもプロテクトしたいが、

巨人は北村を守るのか、堀岡を守るのか、若林を守るのか、の選択で頭を悩ませるかもしれない。

しかし、巨人が守りたいのは野手だけではなく・・下記に続く

ロッテが人的補償で獲得したい選手

ロッテが狙いたい選手は、楽天から獲得した美馬投手の補償次第という部分もあるかと思いますが、

まずは鈴木大地選手が抜けた穴をカバーしたく巨人から内野手を狙う可能性も考えられますが、とにかく巨人のプロテクト漏れには魅力的な投手もゴロゴロ溢れているはずで、

ロッテが巨人から人的補償を選ぶとすれば内野手か投手になりそうだと考えるはずですが、巨人の内野手で漏れていれば、将来性の湯浅は面白いが、ロッテは西巻を獲得したことからタイプが被る湯浅や増田陸は候補から消えるだろうか

ということで、ロッテは楽天の西巻内野手を獲得したことから、さらには鳥谷選手の獲得も噂されていることから、天が巨人から狙うのは投手が本命になってくるかもしれない。

その中で筆頭候補に挙がりそうな投手は宮國椋丞、次点で戸根や池田、将来性を買うなら直江や高田が面白いが、

堀岡がもしも漏れているようなら宮国と堀岡はロッテが狙いたい選手の筆頭選手になるのではないだろうか。

しかし、外野手にも左キラーの石川他球団から評価が高いといわれている立岡外野手なども漏れていると予想され、FA福田取りに失敗すれば石川慎吾や立岡外野手を狙う可能性も考えられ、

FA福田次第では、ロッテの本命はもしも漏れていれば立岡や石川を狙う可能性も

ということで、野手と投手を総合すると、もしも漏れていればロッテが狙いたいと予想する選手は、石川、立岡、若林、北村、宮国、堀岡、戸根、池田、高田、この中の誰か?になってくるのではないかと予想しますが、堀岡は守ると予想すれば、

筆頭候補は先発も中継ぎも出来る年齢もまだ若い宮国に将来性の高田、FA福田外野手の動向次第では石川や立岡、そして今季ブレークした若林や、将来性の北村、中継ぎからは左腕戸根や池田などの選手達が候補に挙がってくるのではないだろうか。

また、逆にいえば巨人がこれらの選手をどう守るプロテクトを作成するのか、という訳ですが、

堀岡 隼人(21)、高田萌生(21)若林晃弘(26)、北村拓己(24)

この4人の中から、巨人が若手2人の堀岡と高田投手を守りたければ、鈴木を獲得する事から実質同じ内野手のトレードと考え若林と北村を外す、

もしくは、若林か北村を守りたければ堀岡か高田のどちらかを外す、という巨人にとっては厳しいプロテクトが予想されるが、はたしてロッテは巨人から誰を、どの選手を選ぶのだろうか。

というわけで、巨人のプロテクトからかなりの即戦力候補が漏れそうなので、ロッテが選ぶ人的補償は、石川、立岡、若林、山本、北村、宮国、戸根、池田の即戦力候補が筆頭に、そしてもしも漏れていれば将来性の高田に、一芸に秀でた職人増田大、などが候補に挙がり、この中の誰かになるのではないかと予想しますが、巨人のプロテクト漏れは、まさにお宝の山だ・・

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