ソフトバンクが新外国人グラシアル獲り!メジャー成績と選手情報は

新外国人、キューバ代表のユリスベル・グラシアル内野手(32)185cm、86kg、右投げ右打ち、4人目のキューバ選手の獲得へ

ソフトバンクホークスが新外国人獲りに動いている。2017年は94勝でパリーグを制覇し日本シリーズではDeNAを撃破し日本一に輝いたが来季こそはシーズン100勝を狙うべく補強の手綱は緩めない。

その来季の新外国人はキューバ代表のユリスベル・グラシアル内野手(32)、WBCでは菅野から2ランを放った強打者、ソフトバンクの外国人はデスパイネ・モイネロ・サファテ・バンデンハークの1軍が濃厚で、ここに怪我から復帰してくるスアレスも控えておりホークスの来季の新外国人は、2軍で待機してくれる外国人打者の補強に動いていると明言していたがその候補はグラシアル内野手に絞ったようだ。

ユリスベル・グラシアル内野手(32)キューバの成績は

  試合 打率 本塁打 打点 盗塁
2009 40 315 2 17 4
10 88 292 20 63 3
11 92 328 15 68 12
12 87 287 6 57 10
13 66 283 8 40 8
14 74 303 5 38 24
15 85 326 15 64 25
16 52 317 3 19 10
17 3 600 0 1 2

現在のキューバリーグは、次世代の主力候補である若い世代が大量に亡命しており一時期の無敵艦隊と言われていたキューバのレベルは若干低下していると言われており、上記のユリスベル・グラシアル内野手の成績がどれほどの参考になるかは不確かだが成績を見る限りでは走攻守が揃った中距離砲といったイメージで、WBCでは巨人の菅野からホームランを放っていることから技術は一級品だと予想出来る。

なかなか2軍で待機してくれる強打者を探すのは難しいが、キューバと太いパイプの関係を築いているホークスはその利点を生かしキューバからその選手の獲得を目指しているようだが広島カープには広島アカデミーから将来の主力候補を獲得し外国人打者を育てているが、ホークスもキューバとのさらなるパイプの強化に成功すれば日本人の3軍システムでの育成環境から、そして外国人ではキューバからの育成選手や2軍待機OKの選手の補強というシステムが確立すれば穴がなくなってきそうだが、グラシアル選手は右投げ右打ちの三塁手、デスパイネ選手の故障に備えさらには来季35才になるサード松田のバックアッパーとしての獲得になり、守備では内外野すべてでプレーしたことがあるといい、来季のチーム内競争の活性化につなげたい狙いがある補強のようだ。

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