巨人・篠原慎平が育成右腕から支配下登録!中継ぎの救世主になれるか

読売ジャイアンツの苦労人こと篠原慎平育成右腕が支配下登録される。そして明日の17日に1軍昇格へ。中継ぎを強化したい巨人が遅すぎる支配下登録へ動いた。また、畠投手も150キロを連発。

2017年4月16日、巨人・篠原慎平(しのはらしんぺい)投手の支配下登録の情報が舞い込んだ。

巨人ファンからすれば、やっとかという思いだろう。去年支配下登録されてもおかしくはなかった。むしろ、遅い位の支配下登録だろう。

篠原慎平プロフィール

篠原慎平(しのはらしんぺい)26才・186cm・97kg・右投左打 背番号92

最高球速:153キロ

球種:ストレート・スライダー・カーブ・フォーク

適正タイプ:中継ぎ・抑え

昨季イースタン公式戦成績

16登板2勝0敗1セーブ 防御率1.71

昨年台湾ウィンターリーグ成績

9試合 13イニング 0勝0敗1S 防御率0.69 20奪三振 奪三振王

今季イースタンリーグ成績

9試合 0勝0敗1セーブ 防御率0.00

篠原慎平4/17日1軍昇格

篠原投手は4/16日に支配下登録され、明日17日に1軍へ昇格、推定年俸は420万円。

そして、異色の経歴をもつ苦労人でもある。高校時代は、部内の不祥事に巻き込まれ中退をよぎなくされ、そして、関節唇断裂により2010年に肩の手術を受けその後2年間は公式戦で登板することが出来なかったが、四国IL(アイランドリーグ)香川から14年に巨人と育成契約した苦労人。

186cmから投げおろす最速153キロの速球を武器にスライダーとフォークで勝負する中継ぎ右腕。

とにかく奪三振能力が高い。

なぜ、去年契約されなかったのかが不思議な位だったが今季の1軍中継ぎの救世主として期待されている。

関節唇断裂の手術から、3カ月ボールを握るのに時間がかかりさらにキャッチボールが出来るまで3カ月、地獄のようなリハビリ生活の毎日だったと語る本人だが、よく、この大怪我からMAX153キロの速球が出せるまで復活したもんだ。

野球の為に地獄のリハビリと生活を送っていたのだろうが、問題は、この怪我の再発による故障は心配だが、この巨人での2年間は順調にステップUPして成績も残している。

世周2度目の登板で150キロ連発

世周 22才(はたけ せいしゅう)が術後2度目の登板での3軍戦、プロ・アマ交流戦NTT東日本戦でG球場デビューした。

2回を2安打1失点だったが前回の最速155キロに続く、この日の最速はMAX154キロ、その後も150,151,152キロを連発するなど手術の影響は感じさせない投球を見せた。

投球回数は2回だったが、今後は4,5回の予定。そして、このまま投球回数を増やしていき結果を残していけば早ければ5月の終わりくらいか6月の1軍昇格も感じさせる、若い本格派右腕は菅野しかおらず、この畠選手が活躍すれば若きローテションの軸となる菅野、田口、畠、が誕生する。

桜井投手は期待していたが2軍でも不調で畠投手にかかる期待は大きい。

篠原慎平、畠世周の2投手の明るい話題は非常に楽しみである。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

フォローする