2019プロ野球セ・リーグ新人王予想!本命は阪神近本とヤク村上か

2019年プロ野球、交流戦が終わるといよいよプロ野球も後半戦に突入していきますが、2019年のセリーグ新人王候補は、広島の床田、阪神の近本、ヤクルトの村上、横浜の上茶谷、巨人の高橋、DeNAの大貫、選手達が候補に挙がってきそうだ。

その中で、本命候補を挙げるとヤクルトの村上と阪神の近本に広島の床田が筆頭候補に挙がってきそうだが、それを横浜の上茶谷、DeNAの大貫、そして巨人の高橋が追いかけていきそうだ。

また、オープン戦では打率3位と打ちまくった阪神の木浪選手などもセンスが高く面白い選手だが、オープン戦の勢いをそのままシーズンに持って行くことが出来なかったことは痛く、今後は伸びる選手として期待したい選手の一人だが、今季の新人王には届かないか。

セ・リーグ新人王候補の本命予想

上記↑は、YouTube用に予想した近本と村上選手の成績予想です。

今年の新人王候補は非常にハイレベルで、阪神の近本、ヤクルトの村上、広島の床田が抜き出ており、この3人の誰かが新人王を獲得するのでは無いかと予想しますが、これらの選手の成績は、(2019年、6月6日現在)

阪神:近本

・打率321、5本、22打点、16盗塁

ヤクルト:村上

打率237、15本、44打点

広島:床田

・5勝2敗、防御率2.43

と、この3選手がセリーグの新人王の資格を有する選手の中で、ずば抜けた成績を残しているが、村上と床田はプロ3年目、近本はルーキーということを考えれば、今年の新人王に近い選手は阪神の近本になってくるかもしれない。

また、近本は走塁のセンスも良く盗塁や内野安打も量産できることから、打率が3割を切ることはあっても急激に落とすことは考えにくい、ことを考えれば後は盗塁王のタイトルを獲得出来れば新人王が見えてくる。

ヤクルトの村上はプロ2年目だが新人王の資格があり、本塁打数と打点王のタイトルに絡んでくれば新人王の筆頭に挙がってくるが、パワー系打者だけに後半戦に打撃不振になった場合に、どう乗り切るかが新人王を獲得出来る鍵になってきそうだ。

また、広島の床田も新人王候補の筆頭ですでに5勝、チームも広島と言うことを考えれば床田の勝ちは今後も伸びる可能性が高く、10勝を超えて12,3勝が見え、広島がリーグ優勝するようだとその原動力となる床田の新人王は見えてくるが、もしも近本と競った場合はプロ3年目の床田の印象がどうなるのかが気に掛かり、

後は、投票する記者の印象だが、ルーキーとプロ3年目をどう評価するのかではあるが、今季のセ・リーグは、近本、村上、床田がセリーグの新人王候補の筆頭選手になってくるのではないだろうか。

セリーグの隠れ新人王候補は

上記の選手に遅れをとっているものの、シーズン後半戦の巻き返し次第では十分新人王の可能性がある選手に、横浜の上茶谷、巨人の高橋、DeNAの大貫、の名前が挙がる。

巨人:高橋

・3勝3敗、防御率3.25

横浜:上茶谷

・3勝3敗、防御率3.90

DeNA:大貫

・3勝3敗、防御率3.73

と、後半戦に成績を残せば新人王の可能性がある成績を残している3選手ですが、

巨人の高橋は、前回の登板で6失点してしまったが、中継ぎに勝ち星を消されなければ本来ならすでに5勝を挙げており、10試合の登板中、3失点以内に抑えたのは9試合と、今後の可能性を感じる選手だ。

また、DeNAの上茶谷も現在3連勝中と波に乗り、大崩れしない印象の上茶谷もこのまま勝ち星が付くようだと面白く、

DeNAの大貫も打ち込まれた試合もあるが、比較的安定した投球で勝てた試合を逃していることを考えると、今後の巻き返し次第では他選手をまくる可能性も考えられる。

これらの3選手は、村上、近本、床田の新人王の本命候補を追いかける選手になってきそうだ。

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