2019年セ・パ交流戦の順位予想!優勝の本命とダークホースは?!

2019年プロ野球交流戦、今年の優勝球団はセかパか?!

今年もいよいよ交流戦の季節がやって参りました、これまでの対戦成績はパリーグの11勝、セリーグの3勝、パリーグが1040勝、セリーグが920勝と、圧倒的にパリーグが有利ですが、セリーグの交流戦優勝球団は巨人の2回に昨年の最高勝率球団のヤクルトの1勝、

今年は昨年のヤクルトに続き、セリーグが優勝を勝ち取ることが出来るのだろうか?

交流戦順位予想2019

交流戦、優勝球団の予想

本命:広島・楽天・ソフトバンク

対抗:日本ハム

ダークホース:巨人・阪神

スポーツ情報誌などの予想を見ると、広島、ホークス、楽天が本命に、次点で巨人の名前が挙がっていますが、

やはり、それぞれのリーグ1位、2位球団が優勝候補にあがっていますね。

その中で、短期決戦なだけに先発と中継ぎが揃っている球団が優勝を、そして序盤を上手く切り抜けた球団が優勝候補に挙がってきそうですが、

それらを考えると広島とソフトバンクに楽天が優勝候補に、そして調子を上げている日本ハムが対抗に挙がってきそうですが、阪神は投手がしっかりしているだけにダークホースに、巨人も中継ぎ不足ではあるがされど巨人、菅野の復帰に山口、そして今村や外国人と先発の枚数はあるだけに打撃力を加味すればやはり面白い存在になりそうだ。

その中で、楽天の優勝を予想している声を上げると、投打共にしっかりしている、打線が強い、岸の復帰で投打が引き締まった、と本命球団に挙がっているが、

交流戦最多の優勝回数7回をほこるソフトバンクを本命に挙げている声を拾うと、投打のバランスに甲斐キャノンで機動力封じ、と理由が挙がっている。

また、広島カープは総合力はダントツ、今年こそは優勝を狙いたいがアドゥワの中継ぎ転向に、野村や中崎の不調は気に掛かり、そしてセリーグ1位の原動力となっているバティスタを封じられるようだと不安だが、バティスタがHRの量産体制に入るようだと今年こそは広島の1位が近くなってきそうだ。

そして巨人を予想する声もあるが、理由はDH、阿部を筆頭に最近はベンチ要員となっている陽などを起用できるメリットが上がっているが、破壊力野球のパリーグ打線を抑えるには先発力だけはなく中継ぎ投手力も必須なだけに、楽天や西武に日本ハム、そしてソフトバンクにロッテなどの打線を抑えるには巨人の中継ぎ投手力では少し不安かもしれないが、マシソンが復帰したことも+材料、怪我明けということもあり過度な期待はしないが、マシソンがはまるようだと中川の負担も減り、ここに池田や鍬原が結果を残すようだと優勝も見え、ダークホースとして優勝候補に挙げたい。

対する阪神は、新人王候補の近本の好調と機動力は武器になり、前々回の完封と、前回の自責点2の登板で復活を印象付けたガルシアの好投は+材料、そして投手力、特に中継ぎはセパ12球団でも屈指なだけに、守り切る野球が出来れば面白いが、気になるのは打撃力、パリーグ打線との打ち合いは少し厳しい印象だが、ダークホース球団としては面白い存在になりそうだ。

パ・リーグは何故強いのか?

セとパの主な違いはDH、パリーグの投手は打席に立たたず、DHも有るのでドラフトでも当然守備はある程度は度外視して強打者を獲得出来るが、セリーグはまず守備を考え打者を獲得しなければならない。

当然、外国人にしてもそうでセリーグはまずは守れることが前提となってくるが、パリーグはDH専の野手を狙うことも出来ることから、このDH制度がセとパの打撃力の違いになってくると言うことはあながち間違いでは無いかもしれない。

また、セリーグは投手が打席に立つことから打順の巡り合わせで投手を交代させないといけないが、パリーグにはそういった縛りが無いことも違いの一つで、さらにシーズンでは毎試合1枚多く野手を起用できるパリーグは、野手の育成環境もセリーグよりも充実している事を考えれば、投手力+打撃力の総合力が高いパリーグが毎年、交流戦の上位に名を連ねるのにはうなずける。

また、近年最強とも言えるセリーグの広島が中々優勝できないのは交流戦ならではで、昨年はリーグ最下位から優勝したヤクルトのように、交流戦での対戦順や、マークされていない球団がするすると抜け出してくるかもしれず、

今季も、あまり本命球団の声が聞こえない最近好調な日本ハムなどのノーマーク球団が、案外優勝をかっさらっていくかもしれない。

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