2019巨人戦力外予想!岩隈と中島は残留、外国人は総入れ替え?

2019年-2020年度、読売ジャイアンツの戦力外予想と候補一覧!

今年の巨人は5年振りのセリーグ優勝を飾りましたが、先発、中継ぎ不足に悩まされ左投手が打てなかったり助っ人外国人野手は年俸に見合った活躍が出来ていない、またはシーズン通して安定した成績を残せなかったのが現状で、

優勝こそしたもののウイークポイントはハッキリしており、駒不足の中で交流戦は若林が出てきてくれたり守護神不在になると中川が台頭しシーズン途中で獲得したデラロサが活躍してくれたり、ゲレーロがシーズン後半で打ってくれたりと、原監督の采配や神がかったヒーローの出現で今季の巨人はリーグ優勝を勝ち取った印象で、

特に外国人助っ人はデラロサしか機能しておらず、ゲレーロのシーズン後半の活躍は巨人の優勝のピースに不可欠ではあったものの来季の契約を考えると微妙であることを考えれば、デラロサとマシソン以外の外国人助っ人はもしかすると総入れ替えも予想される。

10月1日に第一次戦力外通告がスタートし、巨人は6人の選手の戦力外と、7名の選手の育成契約が発表された。

巨人・第一次戦力外通告

第一次戦力外通告スタート

戦力外通告

・森福允彦投手(33)

・坂本工宜投手(25)

・アダメス投手(25)

・マルティネス内野手(26)

戦力外通告(育成)

・山下亜文投手(23)

・田島洸成内野手(23)

引退

・阿部慎之助(40)

・上原浩治(44)

自由契約→育成

・谷岡竜平投手(23)

・山川和大投手(24)

・高井俊投手(24)

・巽大介投手(22)

・與那原大剛投手(21)

・橋本篤郎投手(21)

・高山竜太朗捕手(24)

巨人・戦力外通告予想

ジャイアンツは、シーズン途中のトレードや上原投手の引退などでペナント終了時の支配下登録数は68名になっていますが、

支配下から谷岡竜平投手(23)、森福允彦投手(33)、坂本工宜投手(25)、アダメス投手(25)、マルティネス内野手(26)、の5名が第一次戦力外通告を受け、阿部慎之助(40)の引退で合計6名の選手の退団が決定したことで、これで巨人の支配下登録数は62名になる。

そして、ここからさらに戦力外選手の候補を予想すると、

野手

吉川大幾・中島 宏之・ビヤヌエバ・立岡 宗一郎・村上 海斗・ゲレーロ

投手

岩隈 久志・クック・田原・ヤングマン

(赤文字は助っ人外国人)

上記の10名が今季の戦力外の筆頭候補に挙がると予想しますが、まずはマシソン投手の名前は挙げていませんが、マシソンは巨人の功労者になるため、本人の2020年東京五輪で投げる夢を叶えさせるために巨人は切らないと予想し、オフのドラフトは6名位の指名だと予想すれば支配下登録数は62+6=68名に、

さらに、巨人の危機管理補強を考えれば、アダメス・マルティネスの退団で空く外国人枠を変わる新外国人の獲得で確保すると予想すれば、

アダメスとマルティネスの分で、68+2で70名になる。

ここから、来季の支配下登録数を66名~67名位に仮定すれば、

吉川大幾・中島 宏之・立岡 宗一郎・村上 海斗・岩隈 久志・田原誠次、の候補に挙げた6名が戦力外の筆頭候補になりそうだと予想しますが、

村上選手は2017年のドラ7で獲得した3年目の選手ということで現在は3軍が主な主戦場で微妙な立場に、そして立岡選手の今季は1軍で25試合に出場して打率286、石川慎吾の台頭に重信の一軍枠ではじき出された形だがまだ29才と若く、他球団には外野のサブとして人気があると聞くことから、FAでのプロテクト漏れはあるかもしれないが戦力外になるかどうかは微妙なところ、岩隈投手も、もう1年チャンスがあるのかどうかだが、上記の6選手の中から4名前後が戦力外となれば、巨人の支配下登録数は66名前後になる。

10月2日、岩隈と中島選手の残留が決定的なことが分かった。

まとめ

谷岡竜平投手、森福允彦投手、坂本工宜投手、アダメス投手、マルティネス内野手阿部慎之助の6名の退団が決定し巨人の支配下は62名に、ここにドラフトで6名の選手を獲得すると68名になり、アダメスとマルティネスの2名の外国人分を新たに補強したと仮定すれば70名になることから、

吉川大幾・中島 宏之・立岡 宗一郎・村上 海斗・岩隈 久志・田原誠次・クック・ゲレーロ・ビヤヌエバ、ヤングマン

今年は上記の10名を、戦力外通告、または退団と、予想しますが、クック・ゲレーロ・ビヤヌエバ・ヤングマンの助っ人4名はどちらにしても入れ替わるだけなのでプラマイ0に、

そして吉川大幾・立岡 宗一郎・村上 海斗・田原誠次の中から3~4名前後が戦力外になれば巨人の来季の支配下登録数は66~67名になることから、日本人では上記の吉川大幾・村上 海斗・田原誠次の3名が筆頭候補、次点で立岡 宗一郎選手、が候補に挙がると予想します。

また、外国人枠につきましてはデラロサ・ック・ゲレーロ・ビヤヌエバ、ヤングマン・アダメス・マルティネス・マシソン・メルセデスの9名の助っ人は、危機管理補強を考えれば来季の巨人は6~8名前後の助っ人外国人態勢でスタートすると予想しますが、

この中で残るのが確定するのはデラロサとマシソンとメルセデスの3名、アダメスとマルティネスは戦力外が決まったことから、クック・ゲレーロ・ビヤヌエバ、ヤングマン、この4名が解雇の筆頭候補に挙げるが、

ビヤヌエバとヤングマンは解雇になると予想、クックは先発でも投げたが微妙な立場に(もしかしたら残るかもしれないが流動的に)、ゲレーロはバレンティンや新外国人次第だと予想する。

ということから、現段階では支配下から5名の戦力外と1名の退団が決定しており、残る日本人の戦力外は3~4名に、そして外国人の入れ替えは5~6名になるのではないだろうか(アダメス・マルティネスは解雇決定)。

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