西武ライオンズ・期待の若手ブレイク候補2019!次世代の注目選手は?

2019年、西武ライオンズのブレイク選手予想、次世代の主力候補、来季の期待の若手に、本田圭佑(25)、愛斗(25)、松本 航(22)の3名をピックアップ。

また、昨年は、斎藤大将(22)、鈴木翔平(19)、戸川大輔(21)の3選手を西武のプロスペクトに選びましたが、昨年の外崎 修汰、一昨年の山川 穂高の活躍に続くことが出来なかった。

しかし、この3名はまだ20代前半と若く、今季は飛躍のきっかけを掴みたい年になってくるのではないだろうか。

2019西武ライオンズ・ブレイク予想

西武ライオンズの、今年の注目選手はなんと言っても新人王候補の筆頭選手である松本 航投手(22)ではないだろうか。

今年のドラフト全選手の中でも投手の中では1,2位の評価と予想する松本投手は新人王候補の最右翼、プロ1年目でのブレイクに注目が集まりそうだ。

また、次期菊池候補には昨季ファームでチームトップの6勝を挙げた本田圭佑に、同じくポスト浅村候補にはファームでチーム最多の13本塁打を放った愛斗外野手も、今年のブレイク候補に挙げたい。

松本 航

松本 航(22)、投手、2018年ドラフト1位、176cm、83kg、右投げ左打ち

2018年度の大学NO1投手といえば松本航の名前が挙がるが、総合力と完成度は高く、プロ1年目からの活躍が期待され、自主トレもマイペースを貫き順調に2月のキャンプを迎えそうだが、開幕1軍ローテ入りに向けまずはオープン戦での投球に注目が集まりそうだ。

本田圭佑

本田圭佑(25)、投手、2015年ドラフト6位、179cm、80kg、右投げ右打ち

昨年は、1軍での登板は1試合、2.1回を投げ6失点と結果を残すことが出来なかったがファームでは6勝2敗、防御率2.84とチームトップの成績を残し、今季は左右こそ違えどエース候補として、ポスト菊池への期待が高まる投手の一人になりそうだ。

愛斗

愛斗(21)、外野手、2015年ドラフト4位、178cm、84kg、右投げ右打ち

2017年、2018年と1軍ではまだヒットが出ていなく、昨年のファームではチーム最多の13本塁打と長打力に期待がかかるが、打率250とアベレージが課題に挙がる。

2019年の今季は飛躍の年へと繋げたい1年になりそうだ。



2018年ブレイク予想・結果

斎藤大将、2017年ドラフト1位、179cm、74kg、左投げ左打ち、投手、MAX146キロ

(2018年1軍成績:1勝3敗、防御率7.02)

野上が抜け牧田もメジャー移籍が濃厚、投手不足の西武の救世主となれるのか?ドラ1斎藤は来季の先発ローテ候補の1人、当然今年のドラフト1位の選手ということで、ある程度結果を残せば開幕ローテに入るチャンスは多いだけに周りも当然開幕ローテ候補の筆頭と見ているだろう。

しかし、まだプロでは1球も投げていないだけに実力のほどは来季のオープン戦までのお楽しみだが、アマでの成績は投球回数=奪三振と奪三振能力も高くコントロールもまずまず、低目を突く投球と宝刀スライダーでプロでもある程度の三振が期待出来る。

オリックス田嶋投手と新人王を争う候補の一人として、来季の西武投手では活躍が期待できる若手の筆頭候補だ。

鈴木翔平、2016年ドラフト4位、175cm、75kg、左投げ左打ち、外野手

(2018年2軍成績:打率.224、1本、33打点)

鈴木翔平選手の今季ファームでの成績は101試合に出場し、打率は280、本塁打0、打点32、盗塁はチームトップの15の成績を残した。

今年、本格的にブレイクした山川選手とはタイプは違うが走攻守のスピード感溢れるプレーヤーとして、来季は層が厚い外野枠に入れるかがポイントになってきそうだが、まずは外野手の代打枠に滑り込むことが出来るのか、3年目へと繋げることが出来るかが問われる勝負の2年目の年となりそうだ。

戸川大輔、2014年育成1位、188cm、86kg、右投げ左打ち、外野手

(2018年1軍成績:打率.219、7本、49打点)

育成枠から支配下登録された戸川選手は3年目の今季2軍での成績が、52試合に出場し打率271、2本塁打と飛躍した。

また、1年目は50試合で打率129、2年目は76試合で打率185だっただけに、3年目の今季は大きく成長したといえる年となっただけに、4年目の来季は飛躍できるか埋もれるのかがかかる勝負の大一番、となる1年になりそうだが、育成選手からの1軍枠に期待がかかる若手の筆頭候補の1人ではないだろうか。

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