【西武ライオンズ】2019開幕スタメン&先発ローテ予想と戦力分析

2019年、西武ライオンズの開幕スタメンオーダー、打順、先発ローテーション、開幕投手の予想!

昨年の西武ライオンズは、首位ソフトバンクに13.5ゲーム差を付けられ2位で終えたが、今季の西武は昨年の1位、ソフトバンクに6.5ゲーム差を付け圧倒的な打力でパ・リーグを制した。

また、昨年の西武ライオンズは3年連続のBクラスからパ・リーグ2位に躍進した勢いをそのままに、新人王に輝いた源田や和製大砲に育った山川が今季も結果を残し、浅村が32本、127打点と爆発、さらには阪神から移籍した榎田大樹がまさかの11勝4敗とパ・リーグにはまり、先発の野上とクローザーの牧田のW流出があったにもかかわらず、パ・リーグ防御率は6位の4.27、12球団中11位の防御率ながら圧倒的な打線と、菊池、多和田、榎田の10勝トリオが3人で28の貯金を稼ぎ優勝の原動力となったが、来季は菊池投手が満を期してメジャーへ、そして浅村内野手がFAで楽天に移籍したが、来季の西武はどんな戦いを見せてくれるのだろうか?

※開幕スタメン&開幕ローテーションの予想は、情報が分かり次第随時更新します。

西武ライオンズ戦力分析2019

2019年西武の戦力分析(仮)

新外国人やFA選手などは、入団が決まり次第随時更新します。

2019年西武・開幕ローテーション予想(仮)

①多和田→②榎田→③ニール→④カスティーヨ→⑤内海→⑥今井

2018年西武・開幕ローテーション

①菊池→②多和田→③ウルフ→④十亀→⑤カスティーヨ

西武ライオンズ新戦力2019

浅村栄斗内野手と炭谷銀仁朗捕手がFAで流出してしまったが、炭谷の人的補償に巨人から内海が加わった。巨人では出番が無く5勝5敗で終わったが約5年振りの完封勝利も納め、西武である程度の登板機会を得ればもう2.3勝の上積みも期待でき、ベテラン左腕の加入は新外国人のニールと共に菊池は抜けはしたものの、それほどの戦力ダウンは抑えた印象だ。

また、ドラフトでは2位の渡辺は将来のエース候補と期待が高く、1位の松本は即戦力候補で今年のドラフトで言えば全指名選手の中から1,2位を争う先発候補、松本が先発にハマれば投手力は今年よりUPするかもしれない。

また、浅村の流出は痛いが12球団NO1の破壊力である西武打線は来季も健在の予感。

  2019年 西武ライオンズ新戦力   
ドラ1 松本 航(日体大)
ドラ2 渡邉 勇太朗(浦和学院)
ドラ3 山野辺 翔(三菱自動車岡崎)
ドラ4 粟津 凱士(東日本国際大)
ドラ5 牧野 翔矢(遊学館高)
ドラ6 森脇 亮介(セガサミー)
ドラ7 佐藤 龍世(北海)
新外国人 ザック・ニール
戦力外 廖任磊
人的補償 内海 哲也

西武ライオンズ開幕スタメン予想

2019年、西武の開幕スタメン予想(仮)

※スタメンは仮です、情報が分かり次第随時入れ替えます

    2019年 西武ライオンズ開幕スタメン予想
1 秋山 翔吾 30 打率.323 24本 82打点
2 源田 壮亮 25 打率.278 4本 57打点
3 森 友哉 24 打率.275 16本 80打点
4 山川 穂高 26 打率.281 47本 124打点
5 中村 剛也 35 打率.265 28本 74打点
6 二  外崎 修汰 25 打率.287 18本 67打点
7 メヒア 33 打率.212 9本 21打点
8 木村 文紀 30 打率.260 3本 12打点
9 金子 侑司 28 打率.223 1本 34打点

西武ライオンズ先発ローテ予想

     2019年 西武 先発ローテーション
1 多和田 真三郎 25 16勝5敗 防3.81
2 榎田 大樹 32 11勝4敗 防3.32
3 ニール 30
4 カスティーヨ 29 6勝7敗 防4.48
5 内海 哲也 36 5勝5敗 防4.17
6 今井 達也 20 5勝5敗 防4.81
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

フォローする