2019年セ・リーグ順位予想!各球団の戦力分析と優勝チームは?!

2019年プロ野球!セ・リーグの順位と優勝チームの予想

今季のセ・リーグは、なんといっても広島カープの丸佳浩外野手が巨人に移籍し、その補償で長野久義外野手が広島カープに移籍したことからセ・リーグ6球団の戦力は昨年よりも均等し、各チームの戦力差は縮まってきたのではないだろうか。

また、巨人は監督が原氏に変わり40億円もの大補強を敢行し外国人は8名体制、そして内海や長野をプロテクトしなかったことから巨人の功労者が他球団に流出するなど話題を振りまいているが、その巨人はどう戦力を立て直してきたのだろうか?

※少し早いですが、現段階での戦力で優勝予想をしたいと思いますので、オープン戦が終わり次第、各球団の結果を参考にし予想は変動したいと思います。

2019年セ・リーグ優勝予想

2018年プロ野球セ・リーグ順位表
チーム 試合 勝利 敗戦 引分 勝差
1位 広島 143 82 59 2 優勝
2位 ヤクルト 143 75 66 2 7
3位 巨人 143 67 71 5 13.5
4位 DeNA 143 67 74 2 15
5位 中日 143 63 78 2 19
6位 阪神 143 62 79 2 20

2018プロ野球セ・リーグ各記録
チーム ホールド 盗塁 本塁打 中継ぎ防御率 防御率
1位 広島 98 95 175 3.87 4.12
2位 ヤクルト 100 68 135 3.82 4.13
3位 巨人 73 61 152 4.12 3.79
4位 DeNA 136 71 181 4.01 4.18
5位 中日 82 61 97 4.07 4.36
6位 阪神 96 77 85 3.69 4.03

個人的見解ですが、オープン戦前の今年の優勝予想は以下にさせていただきます、オープン戦の結果で、最終予想をしたいと思います。

セ・リーグ優勝予想(仮)

1位、広島

2位、巨人

3位、ヤクルト

4位、DeNA

5位、阪神

6位、中日



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広島カープは、丸の流出で戦力低下が予想されていたが、人的補償で長野久義外野手を獲得した。

この獲得はポスト新井であり、代打の切り札であり、そして丸の変わりの外野手として一石二鳥ならぬ一石三鳥、長野一人で3つの弱点をカバーすることが出来た広島の4連覇に向けての死角は少なくなったのでは無いだろうか。

しかし、やはり2年連続MVPに輝いた丸の存在は大きく、その穴を野間や長野、そしてバティスタらの外野手で埋めていくことになりそうだが、大きな戦力低下はないものの各球団との戦力差は丸の流出で縮まったと見る。

また、仮の話だが昨季は2位ヤクルトと7ゲーム差だったが、丸の流出で縮まると思われる戦力分を差し引き、他5球団に+1勝を流せば2位とのゲーム差は縮まり今セになっていたと予想差され、2019年度のセ・リーグは広島1強とはいかなくなることが予想されるが、それでもセ・リーグNo1の戦力を誇る広島カープは、中継ぎ投手と抑えを制したチームが優勝する、という持論である私の予想ではさらに打撃力、守備力、走力をプラスすると総合力を考えれば広島カープは優勝候補の本命に挙がってきそうだ。

対する大補強を敢行した巨人、読売ジャイアンツは、中継ぎと抑えが不安、中継ぎ投手を現有力選手の底上げで今季を戦う予定の巨人は高橋監督時の3年連続の中継ぎ崩壊から立て直せるとは正直思えなく、仮に新守護神予定のクックが当たったとしても7、8回を投げる中継ぎが不安だが、今季から中継ぎ固定となった左腕吉川と、新守護神候補にも挙がっている昨年のドラ1である鍬原次第では、この2名が7、8回に固定できるようだとぶっちぎりの優勝も見えてくる。

そして、岡本の覚醒が本物かどうかも試される2019年だが、丸の加入は大きく狭いドームなら40本も狙えるかもしれない丸という軸が加わり、中島という代打の切り札が加わった巨人打線は嫌らしくなってきそうで、もしもビヤヌエバが当たるようだと先発の枚数には余裕があり、2018年の先発防御率セ・リーグNO1の巨人は打撃力と先発投手力で優勝をかっさらうかもしれないと予想する。

また、西とガルシアを獲得し先発投手力がUPした阪神タイガースは不気味だが、問題は打線、糸井や福留がさらに1才年を取る事を考えれば、今年の阪神の優勝も新外国人のマルテ次第といっても過言ではないかもしれない。

が、中継ぎと抑えが計算できる阪神が守備と走力を生かしたスモールベースボールに方向転換し、1点を守り切る野球で接戦をものに出来るようだと面白いが、やはり昨季の首位広島との20ものゲーム差は西とガルシアの加入だけでは打力が足りなく埋まらないと予想する。

ヤクルトは秋吉とのトレードで高梨を獲得し先発ローテを任せることが出来る投手を1枚獲得出来たことは、打力が高いヤクルトにとっては課題であった先発ローテの強化が出来たことから、ここに新戦力の寺原やスアレスが結果を残せば先発が計算できるヤクルトは投打が揃い台風の目となってきそうだ。

DeNAは、打力は圧巻だが左肘痛で開幕に間に合わない可能性が出てきた昨年の勝頭、東次第ではAクラス入りへ黄信号も見えてくるが、セパ12球団を見渡しても打撃力は屈指なだけに、投手力が戻れば優勝の本命候補名に挙がる不気味な存在だが、今永や石田、そして濱口の復活が優勝のキーポイントになってくる。また、中井と古村を獲得したものの後は昨季と変わらない布陣で挑むDeNAの優勝は結局、濱口、今永、石田らの左腕トリオ次第で、中継ぎ投手力の不安が響いてきそうな予感も。

中日ドラゴンズは、打撃力をカバーできる先発投手力、そして中継ぎ投手力が弱く、シーズン前半は面白い位置にいそうだが後半戦は各球団との戦力差が響き、今季は根尾や近年の高校生中心のドラフトで獲得した若手の育成年になってきそうだと予想する。

2019プロ野球オープン戦成績

オープン戦が終了するまで今しばらくお待ちください、↓は2018年オープン戦の成績です。

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