ソフトバンクが獲得した米ドラ1、カーター・スチュワートの成績予想

ソフトバンクホークスが新外国人、カーター・スチュワート投手19才(Carter Stewart)の獲得へ動いていることがわかったようですが、その獲得を狙っている選手が超異例の全米ドラフト1巡目(全体8位)でブレーブスから指名を受けた大物選手だった。

また、年俸は6年総額700万ドル(7億7000万円)以上と言われており、仮に獲得出来ればドラ1で指名された選手がメジャーでプレーする前にNPBでプレーする、直日本入りという異例の事態になる。

背番号は2に決定。

カーター・スチュワートの成績予想

こちらは、YouTube用に作成した、簡単なスチュワート選手の紹介動画です。

スチュワート選手がもしも昨年、ドラ1でブレーブスに入団していたとすれば、超大物ルーキーだとしても3年間はマイナーでキャリアをステップアップさせていかなければならず、即メジャー1軍というわけにはいかない。

また、マイナー生活は過酷でハンバーガーリーグと言われているがハンバーガーでさえも食べることが出来れば良い方だ、というハングリーな環境ということもあり、

スチュワート選手は、3軍システムが構築され世界一といっても過言では無い育成システム誇るホークスを選んだのが、原因の一つとも言われているが、

そのスチュワート選手は、3A、2Aレベルでは無くすでに1Aで通用するレベルにあるかもしれないと憶測しますが、問題は手首の状態、

しかし現在は大学でも投げており懸念されるほどの状態ではないかもしれず、このままホークスに入り、近いうちにファームでの登板も予定にあり、ホークスは必ずしも1軍ですぐ使う為の獲得では無いとはいうものの、結果を残すようだと今期中の1軍登録も考えられる。

その中で、スチュワート選手がどんな成績を残すのかを予想すると、大学では75回を投げ2勝2敗、防御率1.70、奪三振は108、と、スピードと奪三振力は高く後は日本のボールに適応しコントロールが安定するようだと2桁勝利が見えてきそうだと予想しますが、今季の残りは育成に重点を置き来季の開幕から1軍で投げたとすれば10勝を期待してしまいますが、とりあえずはファームでの投球を見たい。

ホークスがカーター・スチュワート獲得へ

カーター・スチュワート投手、19才、198cm、91kg、右投げ右打ち

昨年のドラフトでブレーブスから1巡目に指名を受けたが、当初予定されていた契約金であった約4億9500万円が、手首に負傷が見つかり2億2000万円程度に抑えられ契約が破談してしまった。

しかし、今年6月のドラフトでは再び1巡目から2巡目での指名が確実視されていた期待の超有望株投手が、メジャー入りせず日本のソフトバンクに来ることが確実となったようだ。

また、最速158キロの速球に130キロ中盤の縦に割れるパワーカーブが武器、高校時代にはフロリダで最優秀選手に輝くなどアマチュアの最高投手と言われている投手が日本へ来るという異例の事態になったが、

ただ一つ懸念があるとすれば、昨年に怪我で交渉決裂した理由の手首の故障、しかし、ソフトバンクでは世界一と行っても過言では無い育成環境があり、しばらくはファームで調整となりそうだが、

もしも今季日本一を争えば秘密兵器になりそうな存在になり、育成からすぐに即戦力となったモイネロと同じように来年の1軍デビューもあるかもしれない。

日本でキャリアを積みアメリカへ逆輸入

契約は最終段階とのことで、ソフトバンク入りは確実のようですが、昨年のカーター投手はメジャーリーグの有望リストで全体の5位にランクされていたという若手の超有望選手が日本でキャリアを積みメジャーへ、という流れが今後の主流になるのかは定かでは無いが、

現在のMLBのシステムでは、数億円以下の契約金でアメリカでメジャーを目指すよりもはるかに良い条件だといい、もしかすると今回のソフトバンクの契約はメジャーとの間で遺恨を残すかもしれないが、

海外の高校生や大学生が直でメジャーを目指さずまずは日本でマネーを稼ぎながらステップアップを目指しメジャー入りを目指すという流れが出来るかもしれない事案となったが、メジャーはこの流れが出来ないように何かしらの対策を立ててくるかもしれない。

しかし、まずはともあれ、ホークスが獲得したカーター・スチュワート投手の投球を早くみたい日本のプロ野球ファンは多いのでは無いだろうか。

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