巨人・澤村拓一がトレード?中継ぎ獲得へ、救援投手の補強か

2019年プロ野球、今年もペナントが始まり、原ジャイアンツは鬼門マツダスタジアムで昨年の覇者、広島カープに2勝1敗と勝ち越すと、連勝を重ね現在は貯金生活と好調を維持しているが、

1カード目の最終ヤクルト2連戦では2試合連続で6得点を奪うが、2試合連続で11失点と早くも投手崩壊、特に中継ぎが打ち込まれ開幕前から懸念されていた巨人の中継ぎ問題が早くも露呈されてきた。

巨人・沢村拓一がトレードか

新時代、令和を迎えるとプロ野球はゴールデンウイーク10連戦へと突入、その中で巨人は首位をキープしているが2位とのゲーム差は僅かで首位キープも...

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信憑性は定かでは無く、あくまでも噂話だが、巨人・沢村投手のトレードの噂が流れている。この情報が確かかどうかはさておき、沢村投手の名前が挙がったという仮定から憶測してみたいが、可能性としては個人的に考えれば30~40%はあるのではないか、あってもおかしくはない話、後はタイミング次第だと思う。

理由は巨人が出せる、または他球団が欲しい巨人の選手で巨人も出せると考えることが出来る選手の中で考えれば、言い方は悪いが今年のトレードの駒、巨人で一番の選手は実力を考えると沢村投手では無いだろうか。

また、巨人は中継ぎが崩壊しており、特に中継ぎ右腕が欲しい。となれば、先発も出来る沢村は球団が変わればチャンスも多くなりまだまだ10勝を狙え、最悪でも過去はセーブ王にも輝いた沢村の実績も考えれば欲しい球団、手を挙げる球団はありそうだが・・

日本ハムや楽天が候補に挙がるが

一時期、堤GM時は巨人とのトレードのホットラインが機能していた日本ハムだが、鹿取GMに変わると巨人とのトレードは無くなっていた。

また、原巨人に変わった今季は日本ハムとのトレードホットラインが復活か?と思わせたが原巨人は動くこと無く日本ハムはヤクルトとトレードをまとめた。

これは、互いに求めている選手の違いが決定的だと思われるが巨人は中継ぎが欲しく、日本ハムも先発は欲しいだろうが中継ぎは出せない、

また、ヤクルトに先発を放出し中継ぎを獲得したのはそういう事情もあったかもしれないが、

現在の日本ハムの救援陣は抑える投手と打たれる投手の波が激しく現実を考えれば中継ぎ投手を出すのは厳しい状況、先発と中継ぎも出来る沢村ならもしかすると日本ハムが出せる選手次第ではトレードが成立するかもしれない。

また、故障者が続出しているソフトバンクや、先発が欲しい西武ライオンズも穴候補に挙がってきそうだが、

近年、巨人とのトレードホットラインが築かれつつある楽天との澤村投手を絡めたトレードが、大穴候補に挙がる。

しかし、どの球団もこの時期に救援投手を出すのは厳しく、中々余裕がある球団も少ないのが現状、となれば7月末近くのチーム状況次第でトレードが動く可能性が高いかもしれないが、

巨人は今すぐにでも中継ぎのてこ入れをしたいというのが現状で、2軍投手と入れ替えてはいるものの、はっきりいってここ3年間で打ちこまれていた中継ぎの現有戦力ではその場しのぎ、マシソンが戻ってくるであろう5月~6月までには最悪でももう1枚、贅沢を言えば2枚は中継ぎエース、言い方を変えれば7回と8回を任せることが出来る投手がいないと、巨人は早々と先発が打ち込まれた展開ではビハインドゲームを拾うことは難しくなり、優勝を狙うのは厳しい、

と考えれば巨人は早期のトレードでの中継ぎ投手の獲得が必須、そこで沢村投手がトレード候補に浮上しているわけですが、はたして沢村投手のトレードはあるのだろうか。

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