巨人・澤村択一が今オフFA流出?トレードの可能性は?

7月6日、澤村択一投手(30)は国内フリーエージェントの(FA)権利を取得した。これに伴い、今季オフに権利を行使するのかに注目が集まるが、澤村投手自身は今はシーズン中なので考えていない、優勝しか考えていないとコメントし、元、原監督や高橋監督、そしてスタッフに感謝の思いを述べたが、それ以上はシーズンが終わってからと意味深な言葉で締めくくったが、はたして今オフの澤村投手はFA宣言するのだろうか?

澤村のFA移籍の可能性

一つ気になる動きがあったが、それは昨日のオールスター前のヤクルト戦で澤村投手がベンチに入っていなかったことだ。

しかし、これは登板過多が続いた澤村投手をオールスター前でリーグ後半戦まで日が空くことから外し休養させた、と考えるのが普通だが、例外で言えば突然ベンチ外になる選手は大抵なにかしらの動きが有り、それがトレードの為ということもある。

また、大リーグなどでもそうだがオールスター明けに大きなトレードがまとまることもあり、まさかとは思うが澤村投手のトレードの可能性も気にかかるが、突然の登録抹消や2軍落ちなどは、

いわば突然のトレードの為の引っ越し準備期間というわけだが、しかし巨人がFA選手を穫ることがあっても自球団から出て行く選手はいない。

が、澤村投手に限っては出て行っても仕方ないという前兆はある。

それは、昨年の澤村投手の針問題で、この時の澤村選手の対応にナインや関係者が激怒し、澤村投手はチームから浮いている、という話題は流れていた。

しかし、山口俊投手などの投手陣と食事に行くなど交流は有り、今は鍬原を気にかけているという澤村投手が巨人を出て行くことは考えにくい。

しかし、浮いていたというその空気を引きずっているとすれば、または首脳陣との確執がありチームに居づらくなれば出て行くことも視野に入るかもしれないが、あくまでも憶測で考えれば、もしかすると先発から抑えに回り、今は中継ぎ要員という立場で、FA移籍する選手の大抵の理由は起用法で、澤村投手も現在の起用法に不満感じているかもしれないという可能性も考えられる。

しかし昨年は1年間投げておらず、現在も不安定な投球から守護神を任せることは出来ない、昨年投げていないことも考えれば今季は中継ぎが妥当でそれは澤村投手自身も分かっている事かもしれない。

ただ、昨年の針問題で山口俊投手と澤村投手は巨人にとっては煙たい存在という噂が流れトレード要員の噂も流れており、あくまでもそれは憶測でしかないが、巨人ファンからすれば巨人からFAで出て行く選手は澤村選手ならありえる、と思うファンも多いかもしれない。

また、巨人の選手は大抵FA前は残る前提のコメントを出すが、澤村投手は他球団でもFA前の選手がよく使う言葉で有る今は優勝しか考えていない、シーズンが終わってから考えるというコメントを残した事が気にかかり、交渉次第という可能性を含んでいるコメントだという捉え方も出来るが、

巨人としても、澤村投手には残って欲しいはずでそろそろ残留交渉をスタートしてもおかしくないはずだが、巨人がどれほど澤村を必要としているのかも気にかかる。

はたして、澤村投手はFAするのだろうか・・

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

フォローする