巨人・新守護神アダメスの2軍成績は?中継ぎ期待の救世主へ

読売ジャイアンツが優勝へ向けて動いた。現在の巨人はマイコラス投手が抜け先発陣が苦戦すると思われたものの、野上や吉川光が前半戦で活躍し調子を落とせば変わって1軍に昇格した内海、今村、そして鍬原が結果を出し何とかマイコラスの不在をカバーしているが、一昨年から続く中継ぎ崩壊という巨人のウイークポイントが解決できないでいる。

上原投手は滑り出しは好調だったが、突貫工事で開幕を迎えた肉体はすでにピークを向かえ数試合で調子を落としてしまい、昨年はいなかった沢村は1回を任せれば押さえるが、中継ぎ不在での影響で回またぎ登板が主になり、2イニング目には打たれる傾向もあり波が激しく防御率はおもわしくない。

さらには、マシソンはオープン戦ではノックアウトを食らうなど打ち込まれ昨年まで続いた過度な登板が響いた影響か、今季は登板数が少なく大事に起用され、大事に故障しないようにだましながらの起用が続いている印象だ。

そのせいか、上原、マシソンが使えずさらには左腕池田も2軍落ちしてしまい、他に安心して任せことが出来るリリーフ投手がいない影響からか登板すれば連投する沢村への負担がすこぶる大きくなっておりこのままでは沢村のパンクも時間の問題だったかもしれない状況だったが、

そこで巨人の秘密兵器、首脳陣が絶賛しているMAX157キロ右腕の、現在は2軍で守護神として投げている育成選手のサムエル・アダメス投手(23)と支配下契約を結び、即1軍へ昇格する見込みとなった。

サムエル・アダメスの2軍成績は

ゲレーロ選手の2軍落ちの影響からか、そのタイミングでドミニカ出身のアダメス投手の支配下登録が決定した。そのアダメス投手は家族の為に支配下登録を勝ち取りたいと育成選手としてハングリーな環境で3年目を迎えていたが、その願いが叶った。

背番号は92、契約金は550万円で年俸は約620万円、私は2軍や3軍のまだ見ぬ若手選手が好きで今年の巨人の宮崎キャンプでは主に2軍、3軍選手を見て回ったがこういう選手が出てきてくれると巨人ファンとしては実に嬉しい。

もう一人の育成選手であるマルティネス選手ことサードを守るまるちゃんも2軍では現段階では3割近くと成長しており、手足が長くバネの用な体から打つフォームはしなやかさを感じ、選手一人一人が実践を想定しカウントを決め打つ打撃練習では私が見に行ったキャンプでは石川慎吾とマルティネスだけがホームランを打っておりマルティネス選手にも期待を感じるが、一足先にアダメス投手が支配下登録を勝ち取った。

そのアダメス投手の成績は、192cmから投げる速球とシンカーが武器で、イースタンでは1勝1敗、11セーブ、防御率2.18の成績を残している。(19試合20回2/3を投げ20奪三振、四死球は14)

制球力に不安を残すが1軍の中継ぎの救世主へ期待したい。

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