巨人・坂本勇人が左脇腹痛で登録抹消!老川オーナーは辞任

巨人の老川オーナーが度重なる不祥事を理由に辞任した。また、坂本勇人選手も同時刻に突然の登録抹消を発表したことからジャイアンツ周辺がざわついていたが、

河野や篠原選手の不適切なSNSの発信や、柿沢選手の窃盗事件の責任を取り、オーナーの辞任、石井社長や鹿取GM、他幹部達も報酬の自主返納や出勤停止処分を受けたが、それと同時に坂本勇人選手の登録抹消に伴い北村拓己選手の1軍登録が発表された。

※追記、左脇腹の肉離れが判明、全治一ヶ月か?

巨人・坂本勇人が登録抹消

坂本選手の登録抹消が、あまりにものタイミングの悪さにスキャンダルでは無いかと一部のSNS上では憶測が飛び回っているが、昨日の対阪神戦での守備の際に左脇腹付近にボールが直撃し、その後も守備についたが9回の打撃の際には苦悶の表情を浮かべていたが、巨人の関係者も坂本選手の抹消は左脇腹痛の為とツイートしていることから、登録抹消の理由は怪我の為の抹消となったが、

やっと借金0となり、阪神戦の後はシーズン後半戦の天王山である首位広島戦が控えているだけにとにかく坂本の離脱は痛いが、問題はいつ復帰出来るのか。

しかし、骨折などの情報では無いため復帰は早そうだが抹消後の復帰は最短で10日後ということから、早くて来週末の金、土、日の中日戦、もしくは休日後の31日からのDeNA戦辺りで復帰してくれればいいが、本日から阪神2連戦、広島3連戦、ヤクルト3連戦の8試合は確実に出場できない。

この間にとんとん、五分五分で行ってくれればいいが坂本不在が不安だ。

北村拓己が1軍昇格

坂本選手の登録抹消に伴い、ドラ4の北村拓己内野手(181cm、85kg、右投げ右打ち)が1軍に昇格した。これまでの2軍成績は、69試合に出場し打率274、本塁打4、打点29、盗塁1。

本職はサードで2軍でも主にサードを守っているが遊撃もこなす将来期待の大型内野手、坂本選手の抹消に伴い、17日の阪神戦の遊撃には吉川尚が周りセカンドには中井が守備に付くが、田中俊太もセカンドやサードも出来ることから北村と共にバックアッパーとして活躍に期待がかかる。

昨日の試合では、高橋監督が奇襲の初球エンドランを仕掛け吉川尚がナバーロのファンブルの間に2塁に滑りこんだがこれが見事に的中し、吉川尚の足で難敵メッセンジャーから2点をもぎとった。

この采配の理由は、いつもTV画面に高橋監督がメモ帳に何か書いている姿が映るが、日記を書いているわけではなく、その時に感じたこと、後悔したことや反省点を書き、試合後に監督室で書き直し、後日読み返し同じ事を繰り返さないようにしているという高橋監督だが、それが実り昨日はエンドランの奇襲で勝利したわけだが、坂本不在でも高橋監督の采配で勝ちゲームを拾って行けるのかにも期待したい。

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