齋藤友貴哉(Honda)ドラフト候補!成績と評価に指名球団の予想

今秋ドラフトでは社会人NO1ピッチャーとの呼び声が高く、ドラフトの1巡目、つまりドラフト1位の12人に入ってくる選手と言われている齋藤友貴哉(Honda)が、社会人投手では、日本通運の生田目翼とドラフト1位候補TOP2として注目されている。

また、184cmの長身から投げ下ろすキレのあるストレートが特徴の大型右腕、アマチュアではトップクラスと評価されているが、能力は高いがまだ総合的に完成形では無く改善の余地があるとも評価されているが、伸びしろは十分で今秋ドラフトではドラフト1位候補と評価されている。

齋藤友貴哉の成績は

プロフィール

・齋藤友貴哉 / さいとう ゆきや(23)

・山形中央→桐蔭横浜大→Honda

・右投げ左打ち

・184cm、91kg

・MAX153km

・変化球/スライダー・カーブ・チェンジアップ・ツーシーム

大学時代の通算成績

・16試合、6勝6敗、105回を投げ49四死球、防御率は2.31

高校時代は甲子園の出場経験は無し、16年春の大学時代は4年春にMVPを獲得しドラフトに挑むもまさかの指名漏れを経験し、Honda入り。

18年のスポニチ大会では2勝を挙げチームの優勝に貢献し、優秀選手に選ばれた。

また、社会人2年目は伸び悩み、突如崩れる傾向が見受けられたことから、先発でもリリーフでも行けるが現段階での可能性としてはリリーフタイプの即戦力候補で、先発では4,5回を過ぎると球速がガクッと落ちてくる場面が見られたことから、リリーフで1回を任せれば150キロ前後の速球で押せるピッチャーの可能性を感じるが、逆を言えばプロでフォームを修正すれば伸びしろは大、可能性を感じる投手と評価が高い。

スカウト評価

春過ぎの評価だが、ヤクルトの評価が高くアマチュアではトップクラス、ドラフトの12人に入ると絶賛している。

また、巨人もまっすぐにキレがありこれだけ投げられる人はいないと、絶賛していることから、中継ぎ投手不足の巨人は他球団の指名次第では3位前後でリリーフ投手としての獲得の可能性も。

他球団からは、広島カープも評価が高いがコントロールがもう一歩、まだ伸びる可能性を秘めている、オリックスも能力は間違いなく高いけど、一度崩れたときに修正しにくい、と、伸びしろの可能性を強調したことから、先発で育てたい球団は即戦力というよりも伸びしろを期待して獲得する球団もありそうだ。

また、2巡目での指名は他球団の指名次第で流動的になりそうではあるが、指名順的には西武、ソフトバンク、広島、ヤクルト、巨人、日本ハム位までが3巡目で獲得出来るチャンスが高そうだが、

都市対抗の予選、第一代表決定戦での日本通運戦では7回2失点の好投、そして都市対抗でのJR四国戦では5回1失点(自責点0)と好投しながら初戦敗退してしまい、以後のアピールの場を失ってしまった事がどう響くのかにも注目が集まるが、ドラフトでは3位前後で消えることが予想される。

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