阪神が新外国人!ブルース・ロンドンとジョシュ・レイビンをリストアップ

阪神タイガースが今オフに獲得を狙う中継ぎ投手の新外国人に、ブルース・ロンドンとジョシュ・レイビンの両投手が候補に挙っているが、ブルース・ロンドンは最速165キロ、平均球速は150キロ中盤を超えるメジャーでも屈指の投手で、ジョシュ・レイビンは平均球速は160キロに迫る158キロを投げる豪腕リリーバー、他にもKBOやメジャーから投手を中心に、先発と中継ぎにこだわらず、来季から日本人枠となるメッセンジャー投手に変わる右のエース、または左右にこだわらず先発左腕も候補に挙り、勝てる投手、エース候補を探し、マテオやドリスにモレノに変わる中継ぎ投手も同時に探すというが、現段階ではすでに複数の候補が挙っており、12月のメジャーで始まるウインターミーティングを目処に新外国人の獲得を目指し行くと思われる。

ブルース・ロンドン成績は

ブルース・ロンドン(前ホワイトソックス・27)、191cm、125キロ、右投げ右打ち、MAX165キロ、4シーム、スライダー

メジャー通算成績(2013-2018):10勝10敗、8セーブ、防御率6.32、141回1/3、173奪三振、四死球86、暴投17、ボーク3

2018成績:35試合、防御率8.49、2勝3敗1セーブ、29回2/3を投げ40奪三振、28四死球、暴投6

2017成績:21試合、防御率10.91、1勝3敗1セーブ、15回2/3を投げ22奪三振、11四死球、暴投1、ボーク1

2017年のスライダーの奪三振率は50%を超える奪三振マシーンでは有るが、特に2018年の成績では、29回3/2をなげ四死球は28と、1回投げれば1回、四死球を与え、暴投は6とコントロール難が気になるところ。

スピードが速くスライダーで三振を取るがコントロール難、日本球に合えばスライダーでストライクを奪えることから無双しそうではあるが、コントロール力を改善できるかがポイントになってきそうな選手ではありそうだ。

ジョシュ・レイビン成績

ジョシュ・レイビン(ブレーブス・30)、2017年ドジャース→ブレーブスへトレード、右投げ右打ち、193cm、97.5キロ、4シーム、スライダー、ファストボール、シンカー

メジャー通算成績(2015-2017 ドジャース):33試合、2勝2敗1セーブ1ホールド、防御率5.05、35.2回を投げ44奪三振、19四死球

平均球速150キロ後半のストレートに、スライダーやシンカーを投げるが、2016年には交通事故で左腕を骨折し、同年に薬物反応で80試合の出場停止処分を受けた。

また、奪三振力は非常に高い豪腕リリーバーなだけに、今オフは阪神だけではなく中継ぎ投手の獲得を狙っているNPB球団の注目選手の一人になりそうだ。

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