中日が新外国人ロドリゲス獲得へ!中継ぎ左腕のメジャー成績は?

中日ドラゴンズがAクラス入りに向けて補強に動いてきた。その中日の昨日は、西武ライオンズに左腕の小川投手を金銭トレードで放出したが、ジョエリー・ロドリゲス投手の獲得の為に枠を空けたと思われる。

その中日は、借金7(7月19日現在)ながら3位DeNAとは1ゲーム差、6年ぶりのAクラス入りのチャンスは高く、その白羽の矢に立てられたのが、ドミニカ出身のジョエリー・ロドリゲス投手(26)だった。

ジョエリー・ロドリゲスの成績は

2016年フィリーズ成績

26試合、1勝2敗、防御率6.33、27回(18奪三振、19四死球)

2017年フィリーズ成績

12試合、0勝0敗、防御率2.79、9回2/3(7奪三振、5四死球)

3A通算成績

9勝9敗、防御率5.38、163回1/3(124奪三振、79四球)

2018年3A成績

5勝3敗、防御率4.56、49回(52奪三振、18四球)

2A通算成績

18勝15敗、防御率4.65、244回(155奪三振、79四球)

1A通算成績

5勝5敗、防御率2.72、72回2/3(57奪三振22四球)

185cm、97キロ、左投げ左打ち

ロドリゲス投手の成績は、16-17年の2年間にメジャーで主に救援で38試合を投げ、1勝2敗、防御率5.40の成績を残し、今季はオリオーズ傘下の3Aに所属していた。ニックネームはスペイン語で獣を意味するLaFiera。

森監督が18日に、ドミニカから20代のいい選手を連れてくるとコメントしていたことからロドリゲス選手が最有力候補の選手に上がり、今後は人団テストを行うというが、140キロ後半のストレートに外国人選手特有の動く球、そしてスライダーやチェンジアップを駆使するパワーピッチャー、ややトルネード気味にサイドから投げクロス気味にステップしているかのように思えるが、タイプ的にはジョーダン(アルメンゴ)だという。

また、巨人の育成から支配下登録されると2連勝を飾ったメルセデス投手もドミニカ出身で140キロ後半のストレートに動く球と正確なコントロールにスライダーやチェンジアップ、そしてテンポの良い投球を武器に連勝を飾ったが、ロドリゲス投手も日本球に慣れ、コントロールが定まれば打ちにくいフォームと動く球を武器に活躍が予想される。

中日ドラゴンズは現在中継ぎ左腕不足で、Aクラス入りには中継ぎ左腕の補強が不可欠、このまま入団テストを行い合格すればロドリゲス選手が中日入り、の流れの可能性が高いが、はたしてAクラス入りへのラストピースは、はまるのだろうか。

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