広島が新外国人レグナルト獲得へ!成績、特徴、変化球に球速は

広島カープが、来季の新外国人にリリーフ左腕のメッツ3A、カイル・レグナルト投手(30)の獲得を発表した。

レグナルト投手の今季は3Aで48試合をリリーフ登板、成績は4勝1敗3セーブ、防御率4.77の成績を残していた。

また、広島カープは、エルドレット内野手(38)、レオネル・カンポス投手(31)、ジェイ・ジャクソン投手(31)の、退団が決定している。

カイル・レグナルト獲得へ

カイル・レグナルト(30)

・メッツ傘下3Aラスベガス

・188cm

・103キロ

・左投げ左打ち

年俸

契約金1400万円、年俸は40万ドル、約4500万円+出来高

背番号

58

今季成績

・3A、48試合、4勝1敗3セーブ、防御率4.77

特徴

メジャー経験は無し、今季はAAAで60.1回を投げ82奪三振、与四球25、防御率は4.77と、高い奪三振率にコントロールもそこそこといえるだろうか、また、AAA通算成績は82試合に投げ9勝1敗3セーブ、防御率4.10、マイナーリーグ通算は、16勝5敗12セーブ、防御率は3.18。

通算奪三振率は9.81、四球率は3.31、4シーム、スライダー、カーブ、チェンジアップを操る大型長身リリーフ左腕、指標的には悪くはないが、150キロ前後を投げる4シームの平均球速が気になるところで、映像を見る限りでは常時150キロを超えるタイプには見えないが、

コントロールは良い方で奪三振率も高く、今季のK/BB3.28はまずまずで、日本での適応力に期待させる成績ではないだろうか。

また、長身のわりにはリリース位置は低く角度はほぼ無いが、コントロールは良いほうで、まとまっている本格派左腕というイメージ、年俸も4500万円と安く、コントロールの良い150キロを投げる左腕はなかなかいなく、当たればお買い得な選手なだけに早めに押えたという所だろうか。

K/BBとは→奪三振と与四球の比率で投手の制球力を示す指標、3.50を超えると優秀といわれている。

カイル・レグナルトの成績は

2018年(AAA成績)

48試合、4勝1敗、防御率4.77、WHIP1.442、BB9(3.7)

2017年(AAA成績)

34試合、5勝0敗、防御率3.28、WHIP1.419、BB9(4)

2017年(AA成績)

11試合、2勝0敗、防御率1.17、WHIP0.913、BB9(3.5)

WHIPとは→投球回あたり与四球・被安打数合計

BB9とは→27個のアウトを取る間に(1試合)、いくつの四球を与えるかを示す数字

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