楽天・岩見雅紀の成績予想!プロ1年目は本塁打を量産できるのかを検証

楽天イーグルスの2017年ドラフト2位、岩見雅紀選手(23)は新人ながら1軍キャンプメンバーに選ばれたものの発熱の為に出遅れ、2月8日に2軍キャンプに合流した。

1月の新人合同自主トレでのシャトルランでは最下位に終わり中学生以下という体力不足が露呈されたが、バッティングの方は相変わらず調子が良い。

2月9日、2軍キャンプ初となるフリー打撃では62スイングで15発のさく越えを放ち、東京六大学史上3位の23本塁打、あまりに飛びすぎるために右翼には由伸ネット、左翼には岩見ネットを完成させた慶応岩見のパワーを見せつけている。

また、2軍キャンプにはスムーズに入って行けたという岩見選手は、このまま順調なら当初の予定通り1軍キャンプに参加する予定だが、その後は1軍でキャンプを行い対外試合やオープン戦に突入するが、岩見選手のバッティングがプロでも通用するのかどうかが気になるところだ。

楽天・岩見雅紀の成績予想

これまでの岩見選手のドラフト前評価ではアマNo1の怪力の持ち主、プロでも数本の指に入るであろうパワーを持ち合わせているが、守備の評価は低くプロではDHタイプ、変化球に弱い、率は残せないのでは、などと分析されている。

しかし、当たれば右翼にも左翼にもホームランという驚異のパワーで、いわば三振かホームランかという助っ人外国人並みの開幕前の期待値で練習試合やオープン戦でいよいよ岩見選手の評価が解ってきそうではあるが、昨秋のリーグ戦では史上初の5試合連続ホームラン、六大学年間新記録の12本塁打も達成し元慶応の巨人、由伸監督を抜いた187cm、107キロの超大型スラッガー。

まさに、スラッガータイプでプロで開花すれば将来の本塁打王候補である。

問題は、今季は1軍で起用されるのか2軍で起用されるのかだが、そこはオープン戦の結果次第。もしも、ファームで起用されたとすれば20本位の本塁打を打てるのか?はたまた1軍で20本以上の本塁打を打てるのか?という期待で今からオープン戦での結果が楽しみだが、一足早く、今回もわたくしのユーチューブチャンネル、プロ野球89オンラインにてもしも岩見雅紀選手が1軍で起用されたらどんな成績を残すのかをシュミレーションしてみた。

今回作成したデータでは、ミートF、パワーSにて岩見選手を作成しどんな成績を残すのかを検証してみました。後日ユーチューブにUPしたいと思いますのでもしも興味がある方がいましたら是非、わたくしのユーチューブ動画をご覧ください。

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