巨人白旗!楽天がFA鈴木大地に4年10億円+将来の指導者手形か

いよいよストーブリーグも燃え上がり、ロッテFA鈴木大地内野手(30)の近辺が騒がしくなってきましたが、何と楽天イーグルスが鈴木内野手に年俸4年総額10億円+将来の指導者手形を提示か、という情報が流れた。

7日、楽天がロッテFA鈴木選手と都内で交渉し、鈴木内野手穫りへの手応えを掴んだのか石井GM自らが交渉についてコメントを発表した。

その交渉内容は、鈴木内野手の今季の年俸1億円から大幅UP、4年総額10億円規模の条件を提示し、若い選手には鈴木選手の背中を見せて欲しいと、キャプテンシーの発揮場所を約束する口説き文句に、さらには将来の指導者手形も用意する見込みだという楽天が、

鈴木内野手穫りに意欲を燃やしている巨人を一歩も二歩も突き放す条件を提示し手応えを掴んだかにおもわれる石井GM、これでロッテFA鈴木内野手は楽天入りで決まりか?!

(11/8(金)のスポーツ報知は、楽天の条件提示は4年総額7億円程度とのこと)

巨人が白旗?いやいや楽天とマネーゲームへ

鈴木大地選手の今季の推定年俸は1億円、また、今季成績は140試合に出場し打率.288、15本、68打点だったことを考えれば、楽天が提示したと思われる4年総額10億円は単年2.5億円、出来高を除けば2億円位だと思われるが、ちょっと高すぎる印象はすてきれない。

昨年のソフトバンクとの浅村争奪戦を制した楽天が今オフの鈴木穫りにも本気度は超MAXで、楽天が昨年の浅村選手に提示した年俸は4年20億円と言われているが、実際は単年の年俸は総額9億円以上とも噂されており今回の鈴木選手への条件提示、4年10億円は楽天にとってはむしろ余裕で提示できる額だったかもしれない。

また、巨人は鈴木内野手に3年総額5億円~6億円を準備しているとの噂も流れていたが、他球団次第では条件の見直しも示唆していただけに、

今回の楽天が提示したと思われる4年10億円で巨人も条件を見直してくると思われるが、楽天の額が我々の常識の範囲を超えた提示額だっただけに巨人が今後どう動くのかがきにかかる。

巨人が4年8億円+指導者手形準備か

ここから推測できる巨人の動きですが、鈴木内野手の年俸が高騰してはいるものの撤退はまずありえなく、示唆していた通り条件を見直し、これまでの3年5~6億円を、4年総額8億円~10億円、もしくは5年総額10億円など、楽天に匹敵する条件を提示するのではないかと思われ、さらには楽天と同じように将来のコーチ手形、もしくは解説者手形を準備するのではないかと思われる。

また、鈴木内野手は在京球団が希望との噂もあり、巨人が有利だとすればロッテとあまり変わらないと思われる環境面を考えればソコは巨人有利、

そして巨人はFA獲得した選手には引退後の待遇は手厚く、例えば広島の江藤氏は引退後も巨人で10年コーチとして活躍しており、現在も巨人のファームコーチは他球団からFA獲得した選手で大半を占めているという優遇っぷりを考えればFA選手の引退後のコーチ手形は鈴木内野手にも用意されるのではないかと推測され、引退後も東京で仕事が出来る環境面は巨人の最大のアドバンテージで鈴木内野手の引退後の環境を考えると巨人が有利にも思われるが、

巨人が条件を見直せば、楽天も4年10億円からのさらなる条件の見直しはあるのだろうか?

いよいよ、巨人vs楽天のマネーゲームが始まる。

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