2019世界野球プレミア12の優勝予想と出場国の戦力分析

いよいよ、4年に1度の祭典2019年WBSC世界野球プレミア12が11月3日に開幕しますが、第二回目開催となるプレミア12、世界野球大会では、日本代表はどんな戦いを見せるのだろうか?

NPB、日本の球団に所属している外国人の参加情報は?今年の優勝候補はどの国?!などをまとめていきたいと思います!

2019野球プレミア12、最新情報はこちらへ

2019年、侍ジャパンが集結! 4年に1度、開催されるWBSC世界野球プレミア12が、11月2日(土)~17日(日)の約半月の間に、オ...

それでは、下記にて出場国の注目選手や特徴などをまとめていきたいと思います!はたして、日本は優勝出来るのか?!

プレミア12の優勝予想

YouTube版はこちらへ

今大会の優勝候補は、日本に所属している3選手に、最速155キロの台湾の二刀流、アジア選手権決勝では日本戦で好投した劉致榮(チージャン・リュウ=レッドソックス)に、ラミゴからは今季首位打者、昨年の首位打者、今季本塁打王に強打の捕手の4選手が参加しており、投打の主役が揃う台湾は優勝候補の筆頭候補と予想、

キューバは近年若手がメジャーに流出しており一時期の強さに陰りが見えてきたかに思えるが、ソフトバンクのモイネロ、グラシアル、デスパイネ、がキーマンになってきそうだ。

また、日本は不動のリードオフマン、安打製造機の西武秋山の離脱は痛く、山口俊投手がプレミア12で使用するNPB球より小さい球に苦戦しておりカナダとの強化試合では2回6失点と不調が気にかかるが、母国である日本も、当然期待を込めて優勝候補に挙げたい。

カナダは日本との強化試合で2戦でどんなチームかは分ったと思いますが、

メジャー予備軍のオールスター軍団で挑むアメリカは今回も優勝候補で、MLB公式サイトの若手有望株トップ100から7名ものスター候補が選ばれ、マイナーの有望株達とベテラン勢が融合したオールスター軍団、

さらに、アジア選手権で中国に2度敗れまさかの4位となり、来年の五輪最終予選の出場権を逃してしまった韓国は、今回はプレミア12でアジア・オセアニア地区最上チームに与えられる五輪出場権を何としてでも獲得しなければならい韓国は本気度MAXで挑んでくるだろう。

また、ベネズエラドミニカはスター選手が不在、プエルトリコも現役メジャー選手は不参加となりマイナー選手が中心に、オーストラリアも若手主体で厳しい戦いが予想される。

オランダはNPB経験者は0、メキシコは日本でおなじみのナバーロ、ビヤヌエバ、クラーク選手がおり、打線は破壊力十分なチームになっております。

下記の、赤文字はスーパラウンド進出予想です

グループA

メキシコ・アメリカ・ドミニカ・オランダ

グループB

日本・台湾・ベネズエラ・プエルトリコ

グループC

韓国・キューバ・カナダ・オーストラリア

日本代表メンバー

西武秋山の骨折の為に辞退し、丸(巨人)が緊急招集されたが、カナダとの強化試合2戦目では3-0、5投手が4安打完封11Kリレーで本番に向け調子を上げてきた。

いよいよ、日本時間3日に開幕し日本は5日に初戦(ベネズエラ戦)を迎えるが、期待を込めて日本を優勝候補に挙げたい。

韓国代表メンバー

パク・ビョンホ(本塁打王)、ヤン・ヒョンジョン(最優秀防御率)、ヤン・ウィジ(首位打者)、ハ・ジェフン(元ヤクルト)、キム・グァンヒョン(今季17勝)

韓国代表は、全て国内組で斗山ベアーズ(7人)、キウムヒーローズ(5人)の2チームから大量に選出されており、ジェフン投手は元ヤクルトのクローザーでゆいつ元NPB経験者だ。

また、韓国はアジア選手権で中国に2度敗れまさかの4位となり、来年の五輪最終予選の出場権を逃してしまい、今回はプレミア12でアジア・オセアニア地区最上チームに与えられる五輪出場権を何としてでも獲得しなければならい韓国は本気度MAXで挑んでくるだろう。

台湾代表メンバー

王柏融(日本ハム)、楽天の宋家豪(楽天)、チェン(ロッテ)、劉致榮(チージャン・リュウ=レッドソックス)、カブス傘下マイナーの胡智為(フー・チーウェイ)、林立(ラミゴ)、陳俊秀(ラミゴ)、朱育賢(ラミゴ)、林泓育(ラミゴ)

江少慶、胡智為、張奕、吳昇峰の4投手が先発の軸となると台湾メディアは報道、江少慶投手は3Aで9勝、フー・チーウェイ投手は元メジャー、

打線はというと、今季首位打者の林立に、昨季首位打者の陳俊秀、今季、本塁打王の朱育賢、そして強打の捕手、林泓育選手、そし台湾の二刀流、最速155キロのアジア野球選手権決勝で登板した劉致榮(チージャン・リュウ)は、18年振りの優勝に貢献し、大会後にレッドソックスと契約が決定、プレミア12でも日本戦に立ち塞がるのかに注目が集まりそうだ。

カナダ代表メンバー

マシソン(元巨人)、ジャスティン・モーノー(元大リーガー)、マイケル・ソーンダース(元大リーガー)、ダルトン・ポンペイ(元大リーガー)

カナダの注目選手は巨人を引退したマシソン、そして2006年に打率.321、34本塁打の成績を残してア・リーグMVPを獲得したジャスティン・モーノ内野手に注目。

日本との強化試合1戦目では、日本代表の先発山口俊投手のフォークを見極め2回6得点をうばったカナダ打線、そして日本との強化試合2試合目では日本打線を3失点で抑えた投手力はあなどれない。

アメリカ代表メンバー

ジョーアデル(MLB全体5位)、ディクソン(オリックス)、クレイトン・リチャード(元大リーガー)、エリック・クラッツ(元大リーガー)

アメリカ代表は、MLB公式サイトの若手有望株トップ100から7名ものスター候補、そしてマイナーの有望株たち、将来のメジャーリーガー達が参加している。

キューバ代表メンバー

モイネロ(ソフトバンク)、グラシアル(ソフトバンク)、デスパイネ(ソフトバンク)、マルティネス投手(中日)、マルティネス捕手(中日)、元大リーガーのエリスベル・アルエバルエナ、サントス(元ロッテ)、セペダ(元巨人)

キューバ代表メンバーに、元日本プロ野球の選手や、ソフトバンクの選手達が顔を並べているが、近年のキューバは有望株の若い選手達がメジャーに行っており、ソフトバンク勢にかかる負担が大きく、韓国やカナダ、オーストラリアとの接戦が予想される。

メキシコ代表メンバー

ナバーロ(阪神)、ビヤヌエバ(元巨人)、クラーク(元オリックス・中日)、フェルナンド・サラス(元大リーガー)

NPBからは日本でおなじみの阪神ナバーロ、元巨人のビヤヌエバ、元オリックスのクラーク、ら選手が代表に選ばれており、投手からはエンゼルスで496試合に登板したサラス投手、台湾プロ野球で18年に完全試合を記録したベルドゥーゴ投手、メジャーで二桁勝利を二度記録したホラシオ・ラミレス投手などが名を連ねた。

オランダ代表メンバー

ジェイアー・ジャージェンス

今大会のオランダ代表は、バレンティン(ヤクルト)や、バンデンハーク(ソフトバンク)は出場せず、NPBからの選出は0となった。また、元メジャーリーガーからは、メジャーで二年連続二桁勝利のジャージェンス投手が代表に選ばれ、ロブ・コルデマンス投手、17年WBCでの日本戦にも登板した39歳のディエゴマー・マークウェル投手なども選出されている。

ドミニカ共和国代表メンバー

ペゲーロ(元楽天)、アービン・サンタナ、ネフタリ・フェリス、エンニー・ロメロ(中日)、サムエル・アダメス(元巨人)、アレハンドロ・メヒア(広島)

前大会グループリーグで5戦全敗だったドミニカは、現在ウインターリーグ中、MLB40人枠入りしている選手もプレミア12への参加が認められていなく、今回も苦戦必至か。

MLB通算149勝のサンタナ、MLB通算107セーブのフェリス、そしてロメロ(中日)、アダメス(元巨人)、メヒア内野手(広島)、ペゲーロ(元楽天)らの選手達が中心メンバーになってきそうだ。

ベネズエラ代表メンバー

ヘンダーソン・アルバレス、フェリックス・ドゥブロン、アンドレス・ブランコ、カルロス・リベロ

日本と初戦で当たるベネズエラは、11月5日は同国のウインターリーグ開幕と重なることからメジャーリーガーは不参加、ビックネーム選手は不在だが、

ヘンダーソン・アルバレス投手は2014年、マーリンズで12勝をマークしており要注意、ブランコ内野手はフィリーズで10シーズンプレーした元メジャーリーガー、ドゥブロン投手もメジャー通算31勝、リベロ内野手は2017年にヤクルトでプレーしている。

プエルトリコ代表メンバー

フェルナンド・カブレラ、グウィネット・ストライパーズ(アトランタ・ブレーブス傘下)、ジェスムエム・バレンティン、オーランド・ロマン(元ヤクルト)、ミゲル・メヒア(元西武)
前大会ベスト8のプエルトリコは、現役メジャーリーガーは不参加となり3Aの選手が中心になりそうだが、ストライパーズ選手は今季3Aで12本の強打者に、昨季メジャーデビューしたジェスムルム・バレンティン、
投手では元、日本プロ野球や台湾リーグでプレーしたロマン投手に、メヒア投手がいる。

オーストラリア代表メンバー

ピーター・モイラン

メジャーで12年プレーしたモイラン投手に、メジャー経験者4人を含むメンバーでプレミアム12に挑むオーストラリアはウインターリーグでプレーするベテランに、マイナーリーグでプレーする若手主体だろうか。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

フォローする